【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

卒業という節目も、なんのその。

学校

卒業式の卒業式らしい気持ちの記憶があるのは、中学校のとき。

桜が咲いてました。 はらはらと舞ってました。

在校生の人たちが、正門まで並んで見送ってくれてました。

そのなかを、歩いて校舎をあとにする‥‥


すこし涙の、せつない景色。


いつも振り返るたび、中学校にもろくな記憶がなかった。

と、そんなことばかり思っていたけれども。

なんのことはない、じゅうぶんに、たのしんでいたのだろうな。


ただ、なんのクセなのか知らないけれど、「いまのじぶんはだめだ」、と。

あきらめのような、人とくらべて劣っているといったような。

そんな気持ちばかりが膨れ上がって。


いつもいつも、そうだった。

小学校でバレーボール部から引退するころから、抱いていた苦い気持ち。

わたしは、なんにもしてこなかった。


いまも、そう。

なにもないわたしが未来を語るなんて‥‥


なにもないから、よけいに未来に過大に想いを託す。


わるいクセ。

もうその正体を、だいぶあばいてきているはずなのに。

逃れきれない、いまこのとき。

もうすこし、自由な心を手に入れたいと想う、いまこのとき。


#日記広場:学校

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/03/13 20:55:17

    いい思い出、ないですか‥‥

    わたしは、小学校高校のときのことは憶えてません。
    それってちょっと悲しいのかな、っておもいます。 でも‥‥

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/12 21:19:21

    卒業式はたいして

    いい思い出ないね。