【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ぬくもり」

小説/詩

幾度となく生まれてきたのだと 想う

出逢った人が懐かしいとおもうのは きっと

いずれかの生で

また出逢っていたからだと 想う

想う…

とはいえ 一度きりの人生で

一度きりしか知らないはずの

生まれてからの過去を 悔やみ

いつ日かを 夢みてる

巡り合い ぬくもりに触れ

懐かしい 親しみや好意の気持ち また

一度きりの人生で

幾度となく巡り合ってきたであろう人たちに

感謝の気持ちを どのように表したらいいものか

ぬくもりに触れ あたたかな気持ちのまま

安らかな心の平和を ありがとう


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/11/07 20:47:29

    cheruさん、nagataさん。
    ありがとうございます。

    ありがとうございます。
    何度言っても言いたりない。ありがとう、ございます。

  • nagata

    nagata

    2010/11/07 11:43:21

    温かい詩ですね

  • cheru

    cheru

    2010/11/06 23:21:24

    こんばんは^^
    誰かを想うことは 
    温かなぬくもりから始まるような気がする。そう思わせてくれる詩ですね。
    優しい気持ちになりました。

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/11/06 18:02:26

    そうなんですよね、フィーリング。
    ふっと感じる心地よさ。
    なんなんでしょう…前世?

    とても大事にしたいです。

  • 妖精通信士

    妖精通信士

    2010/11/06 13:56:45

    人と人が出会うとき、何気ないものであっても
    言葉を超えた質と量の何か、フィーリングのようなものが
    お互いに流れてゆく気がしますね~、('-')/