【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「旅の空」

小説/詩

旅にでる 君の空のことを想って

わたしは旅には出られないから


たくさんのものを見てほしい たくさんのものたちと出合ってほしい


いまの季節 梅は もう どこも散ってしまったのかな

桜の便りは 聴こえますか?


わたしは 庭に生えた木々を眺めます

椿が咲いて 木蓮の芽が吹きそう

梅はもう 花びらの絨毯で 枝はすこし寂しくなった


たくさんのものを見てきてほしい

わたしには 見られないから


そうして 帰ってきた君が

わたしに語りかけてくれるのを たのしみにして待ってます


旅の空は お元気ですか?


#日記広場:小説/詩

  • アルト

    アルト

    2009/03/16 19:49:34

    想いの人、早く帰ってくればいいですね^^
    ゆるりんさまの気持ちもきっと自由なたびに出れるはず。
    一緒にでかけませんか?^^/////

  • しがのすけ

    しがのすけ

    2009/03/16 13:02:51

    『わたし』は旅に出られないけれど、『君』が目となって教えてくれるのであろうし
    『わたし』の周りにも、やはり季節の穏やかな変化があるのですよね
    寂しさを感じながらも、少しホッとする詩です

  • かりん

    かりん

    2009/03/15 04:07:32

    こんばんは、サークル「今週のお題」から失礼します。
    遠く遠くに離れていても、空を通して繋がっているのかなと思うと、ちょっぴり嬉しくなります。
    わたしと君の空は違う空だけど、一緒にいられてお話できるとたのしいです。

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/14 23:51:11

    旅はいつもより多くの
    存在とすれ違うこと

    すれ違うものとの向き合い方を知り
    すれ違うものを大切にできるように

    いつかすれ違うものとのすれ違いを
    出会いへと導いていけるようにね