【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ぼくらは大人になってゆく」

小説/詩

ぼくらは大人になってゆく

望むと望まざるとに関わらず


ぼくらは大人になってゆく

古いことを知っている

そのぶんだけ 重くて自由を失ってゆく


自由がないのは じぶんのせい?

もっと自由に 生きることもできるだろうか


ぼくらは大人になっていく

古いことを知っている

そのぶんだけ 心も古ぼけていくのだろうか

若々しい 新芽の輝きに 目を細めながら


#日記広場:小説/詩

  • タコヤキ

    タコヤキ

    2009/03/16 09:00:54

    ぼくらは大人になっていく
    古いことを知っている
    若々しい 新芽の輝きに 目を細めながら
    ぼくらは自然と役割を変え
    また新しいものを感じ始める
    いままでも
    これからも
    --------------------------------------------------------
    返詩失礼しました^^;

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/16 00:51:30

    逆に子供に

    戻ったら

    ある意味怖いけどね。

  • かりん

    かりん

    2009/03/16 00:39:19

    ゆるりんさん、こんばんは!
    いつのまにか一年が過ぎていて、
    いつのまにか後輩が出来て、「あれ?」って思います。
    でも、やっぱり前に進んでいくことしかできないから、
    だから先輩として頑張っていくのかなぁ。なんておもいます。

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/15 23:59:09

    経験を何かの「理由」にすることに慣れちゃうと
    記憶が固定されて判断も鈍ります。

    記憶のひとつひとつはただの断片。
    その評価は新しい経験を踏まえて変わっていくもの。

    鈍感にならずにいることはできると思います。