【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「君はとても」

小説/詩

君はとても やさしいから

やさしいから

みんなが君のこと 好きなの

君はとても やさしくて

みんなのことが 好き


わたしのこと どれくらい好き?

なんて きけない

君を困らせてしまうから


君はとても やさしいから

ほんとは とても臆病で

繊細だから つかれちゃう

どうかどうか

じぶんを見失わないで


みつめることしかできないけど

祈ることはできるから


どうかどうか

君の行く道が 明るく照らされますように


#日記広場:小説/詩

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/17 23:46:50

    不安と表裏一体と知りながら
    繊細さを持ち続けているひとにとって

    いちばん嬉しいのは
    見守られることだったりします。

  • かりん

    かりん

    2009/03/17 02:36:03

    ゆるりんさん、こんばんは!
    大切な人だから、傷ついて欲しくなくて。
    大好きな人だから、いちばんにはなれないかもしれないけれども。
    ほんわかと明るく照らす優しさが、とっても暖かいです。

  • アルト

    アルト

    2009/03/16 19:46:54

    そんな風に思われてるひとがうらやましいです。
    人は何故 傷つけあうのでしょう・・。
    想いが人を困らせる。
    みつめることが何より自分が幸せでありますように。

    素敵な詩ありがとうございます。緩やかに、時が流れますように・。

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/16 19:21:43

    そうなればいいよね。

  • えみ♪

    えみ♪

    2009/03/16 18:36:52

    ゆるりんさんの細やかな優しさが、心に伝わりました。
    癒されました^^