るしふぁーの最終定理。

Lucifer

フェルマーの最終定理をもじりましたw
ふぇるまー と るしふぁー の響きが
どことなく似ている気がしたっ♪www

数学用語っぽいところが

Cs.inf  【Episode 2】

自作小説

※ヒロインの登場失敗・・・・・・代わりに
ショコラさんが考えてくださった「愛奈」登場です。
ぇまぁ愛奈出てきたから長くなったとんですが
変換の都合で愛菜→愛奈 にしましたゴメンナサイ!
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新校舎への道を歩く生徒たち・・・・
でもみんなキョロキョロしています・・・・
「遼~新校舎どこにあるの?」
「ぇっ;;あのな、それはーアレだ・・・・」
「アレって何????」
「知らないんだよ・・・・w」
「ぁーそうなの。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・ぇ・・・知らないって何!?」
「相変わらず気がつくの遅いなwww」
「そんなことどうでもいいから!どういうことなの?」
「えっと、誰も知らないんだよ。学校の偉い人以外は・・・・」
「ぇーーーーーー!!!!!なんでーーーー!!!」
「驚きすぎだ。って無理もないか・・・・
 新校舎は、どこにあるか不明なんだが
 この近くに学校らしき建物が建った様子はないんだよ」
「も、もっと意味わかんないんだけど・・・・・?」
「つまり、この辺に学校はない。どこに行くんだろうって話だwww」
「イイコト教えてあげよ~か~?♥ 」
「!?」  (2人まったく同時に振り返った・・・
と、ココで話に割り込んできたのは
クラスでも1、2を争う人気の 桜木 愛奈 だった
「桜木さんそれって何~?」
驚いた後もマイペースの悠。むしろこっちが驚き・・・w
「ん~?ぁ愛奈でいいよ~♪
 まぁ私は知らないんだけど~悠君のためなら教えてあげる♥ 」
(((周囲の男子の心の中 「桜木さんから♥ だとーーーー(怒」
そんな周囲の殺気にはまったく気がつかない悠なのでした・・・・
「じゃぁ愛奈さん知らないのに教えてくれるってどういうこと?」
(((周囲の男子の心の中その2 「こ、今度は下の名前でっっ(怒」
「んーそれはね~見てて。こういうこと♪
 はーーーい。みんなちゅうもぉーく!!!
 新校舎について知ってることあったら私に教えてくれなぁーい!?」
なぞの男子勢「いいともー!!!」 (ぇ・・・・その返事はないだろう;;
「うん。へーそうなの。うん、うん、おっけありがと~
 悠君、新校舎についていっぱい分かったよ~♥ 」
「わぁー愛奈さんすごい!!!」
「おぃ、悠そうじゃないだろ?もっとこう違う疑問があるだろ?」
しばらく存在感のなかった遼・・・・かわいそーw
「ん?あるの?」
「・・・・・・いやもういい。それで桜木、何が分かった?」
「んふふ~それはね~要約すると・・・・・・」
(((桜木さん人気がある上に勉強もちゃんとできるんですw
いつの間にかメガネ装着。めっちゃ似合ってる♪
「近くに学校らしき建物はないの。
 最近、新設された校舎は、ここから近くても100km
 この辺で新しく建てられたのは個人の家が17件と大型のビルが3つ。
 個人の家は関係ないんだけど
 3つのビルのうち1つだけやけに大きくて
 どんな目的で使われるのかも公開されていないらしいの♪
 このビルが怪しいってうわさもあるんだけどそんなことありえないわよね?
 私がわかったのはコレだけかな~」
「悠、どうおもう?」
「遼 こそどう思う?」
「・・・・・・さっぱり(だ/だね~)」
「まぁ~行ってみればわかるじゃない♪」
「そうだね~」
そこでタイミングよく、先生の声が聞こえた。
「はーーい。つきました。
 それではクラスごとにしっかりと並んでください。」
しかし生徒はみんな一様に難しい顔をしている・・・・
「ぇ~何にもないよ~?悠君なにか見える~?」
「なんにもみえないよ・・・?」
生徒たちの疑問を察したのか校長(いつの間にいた?)が
「ココに見える新築のビルが今日から本校の校舎になります!」
と、ひっかかったなという感じの満面の笑みで言った
生徒呆然・・・・そして口火を切って
悠、遼、愛奈が叫んだ・・・・・
「ぇーーー嘘ぉーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 

To be continued...


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