月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店

せつか

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光と闇②

自作小説

「御待たせしました。」

晶がミルクティーをカップに入れて渡した。

「・・・有難う^^」

まだ落ち着かないものの、私はカップの中のミルクティーを飲み干す。

「・・・ねぇ。」

思い切って尋ねてみようと思った。

「はい、何で御座いましょうか?」

「私のお父様やお母様は・・・・?」

言いながら心臓がバクバクいってる・・・・。

「・・・大変お伝えにくい事なのですが・・・・。話しましょう。王様と女王様は・・・・・。

───亡くなりました。」

「・・・・え?」

「多分、聖歌姫様はそれで記憶を失ったんじゃないかと・・・・・。」

「そ・・・・そう・・・・・。」

お父様とお母様は・・・・居ない・・・・・・。
予想はしてたけど・・・・。

「で、でも、聖歌姫様の幼馴染は健在で御座います。」

「・・・・幼馴染?」

「聖歌ー!会いたかったぞー!」

いきなり変な男の人がドアから飛び出てきた。

「・・・・この方は?」

「聖歌姫様の幼馴染、優輝様で御座います。」

晶は言った。

「聖歌・・・お前、本当に記憶を・・・・。」

幼馴染なんて言われても実感が沸くわけないじゃない!

今の思いを言葉にしようとしたけど、何故か出来なかった。

私が言葉にしたのは・・・・。

「そう言う事なの。宜しくね、優輝。^^」

こんな言葉、言う筈じゃなかったのに・・・・・。


終わり(

グダグダすぎるwwwww

さーせん(


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