【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「しあわせの可能性」

小説/詩

わたしの中にある しあわせの可能性は
どれもみんな小さくて

ドームのように覆われた向こうに
お日様さんさん輝いているのだけれども

ドームの中のわたしには
可能性の小さな明かりの点しか みえなくて

たくさんの光 瞬く

こじあける
こじあけようと
力づくで

でもね 違うの

すこしずつ たくさんの人たちと
その生き様を分け合って
そうして わたしが存在できる

しあわせの可能性は
ひとりがってに飛ぶことじゃなく

ドームに開いた小さな穴が
おのずから広がっていくようにして

共に歩んでいくことだと


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/12/09 10:21:32

    ありがとうございます。

    しあわせの可能性。じつは。
    深く考えてるようで、考えてないところがあります。
    そのとき幸せだと感じるなら、それでいいじゃないか。とか。
    でも、幸せが継続していくためには。
    気持ちだけでなく、行動が伴わなければいけないなぁ、と。
    全身で感じることが幸せなのか、な…?

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2010/12/08 21:08:45

    素敵な作品ですね。
    しあわせの可能性はみんなも持ってるんだろうけど、
    自分の気持ち次第で良くも悪くも変わったりするのかなぁ。