【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「白木蓮」

小説/詩

木蓮は 満開に香りたち

ぼんやりと暗闇に光る


僕の心の幾つかが 満開に咲ききって

浮かび上がる それぞれが それぞれに美しい夢心地


群れを成す 鳥のように

もうすこししたら飛び立っていくだろうか 束の間の


ひとひら ひとひらが 風にのり

役目を果たして さよならを告げるまで


ひとつひとつの小さな夢が

叶ったら つぎの夢へと たどっていく花のリレー


#日記広場:小説/詩

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/22 23:33:32

    刹那を切り取っては美しいと言い
    連続を見出しては夢を語る

    人間の感じかたはわがままなものだけど
    たぶんどっちもゆるやかな真実

  • Jナイフ

    Jナイフ

    2009/03/22 18:46:10

    いつもご訪問ありがとうございます。久しぶりの復帰です。

    花の色を愛でる心は持ち続けたいと、
    出勤の途中、白木蓮を見かけます。
    時の移り変わりが、花ビラの様子から感じ取れ、
    とても、心地よい時間を過ごしました。

    ちょっぴり切な気な、ひらひら落ちる花ビラに
    次の夢を渡していくバトンを思い浮かべるところが
    とても、素敵ですね。

  • 黒猫手毬

    黒猫手毬

    2009/03/22 15:39:51

    ご近所に庭の木蓮が立派な花をつけています。

    恋ピンク色もあるけれど
    白は、白い鳥がとまっているようにも
    見えますね。

    花から花へ春の訪れ告げるバトン
    夢のバトンが届くといいですね。

  • タコヤキ

    タコヤキ

    2009/03/22 06:03:19

    町を車で走っていると、この時期 白木蓮のその花の色に
    目を奪われます^^
    素敵な詩でとても好きです♪ 
    花のリレー うまく咲き続けることができるといいな^^