【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「夜を飛ぶ船」

小説/詩

もわもわの湯気に身体をうずめ
あったかさにうっとりする

バスタブに湯をためてつかる この上なく

血行がよくなりますよ なんて
いわれるまでもなく ほぐれてく

目をつぶる つぶらなくとも
いまここにいるのにいいない
空を飛んでいるような

バスタブを船にして夜空を飛んで 湯と戯れる

やわらかい湯に溶けて
形などなくなってしまうよう

夜に溶けて


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/12/20 21:01:10

    コメントありがとうございます。

    coroさん。
    はい、ドプンと湯船に。

    良太郎♪さん。
    そう言っていただけると、うれしいです。

  • 良太郎♪

    良太郎♪

    2010/12/19 22:20:34

    ああ…v
    読んでいるだけでお湯に癒されていくようです。

  • coro

    coro

    2010/12/19 21:38:30

    寒い夜にこそ 温かい湯ぶねにつかりたくなりました^^