【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「星のように桜のように」

小説/詩

人と人とは 遠い星

遠い宇宙を心にもってる


桜の花は固い蕾

咲いてるのと まだ咲いていないのと


人の心も 咲いてたり咲かなかったり


咲いてると 見てもらえる

感じてもらえて その存在を認めてもらえる


まだ咲いてない花の もうすこしで咲きそうなところ

まだまだ時間がかかるところは なかなか認めてもらえない


花が咲いて やっと存在を知らせることができるから


遠い星

わざわざ望遠鏡で覗いてくれるほどでもなくて


遠い星は ただ煌いているものだけ認めてもらえる


夜空に隠れた 遠い星

存在は わざわざ高性能の望遠鏡でしか見られない


いつかきっと 見てすぐ分かるほどに咲けますように

いつかきっと 高性能の望遠鏡で 遠い宇宙も温かく鮮やかに感じ取れますように


#日記広場:小説/詩

  • Rem

    Rem

    2009/03/29 01:40:54

    そうですね^^
    私たちは天文学に興味を抱かない限り、
    光が目に届かない星の存在などに気づくことなく
    一生を終えるのでしょう。

    見えるものが全てだと感じてしまう。
    そんな私が小さく感じてしまいました><

    今から夜空を観に行こうかしら?
    見えない星を感じに。

  • 薔薇猫

    薔薇猫

    2009/03/26 19:18:30

    どんなに小さくても、つぼみでも、そっと見てくれている人はいる。
    そう信じたい。そして、そんな人になりたいですね^^

  • かりん

    かりん

    2009/03/26 12:49:40

    こんにちは、サークルの掲示板から失礼します。
    綺麗なものにばかり瞳がいってしまうけれども、
    それでもこれから立派に咲き誇る、蕾の部分だって沢山ある。
    そういった、中々瞳に入らないところを見つけられるような。
    そんなふうになりたいなぁ、と思いました(^^

  • *KANA*

    *KANA*

    2009/03/24 10:03:25

    ステキな言葉をありがとうございます☆

  • タコヤキ

    タコヤキ

    2009/03/24 08:51:43

    桜の蕾が少しづつ色づいてくる過程。
    自分は結構好きです。
    気付いてもらえないようで、そっと見ている人もきっといますよ^^

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/24 07:57:57

    儚い。