【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「引き出しに」

小説/詩

独り暮らしの引き出しに

私の罪悪 解放感

気づかぬ孤独に安堵感

独り勝手な逃避グセ

混沌として

布団のなかで Zzz

独り暮らしの想い出は

引き出しの中 カギかけて


いずれ来たる日

想い出は

深く長い浄化を経て

生々しさの抜けた宝石


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2011/01/14 07:19:46

    ありがとうございます。

    記憶としては「生々しい」ものだったので。
    リズムでごまかしたかったのかもしれません。
    宝石ちりばめてゆきたいです。

  • ウォッカ☆

    ウォッカ☆

    2011/01/12 20:46:15

    リズム感のある詩ですね♫

    >生々しさの抜けた宝石
      ↑
     このフレーズ、何だかスゴクいい表現だと思いました☆☆☆