「トイレの神様」に感動する理由。
2010年の冬、僕は不思議な題名の曲を耳にしました。
その曲は長くて10分近く有るのですが、曲に心を奪われあっという間に曲が終わってしまうような感じなのです。
そして、曲が終わったとき自分の目から止めどなく涙が溢れてきます。
「トイレには、それは、それは綺麗な女神様がいるんやで」
という年よりの智慧の言葉が主題になっているこの歌が、どうしてこれ程までに私たちの心を感動させるのか?
それは、ここ数十年の間に核家族化し「おじいちゃん」「おばあちゃん」と同居するという機会を無くしてしまった、私たちの心から失われた信じられないほど透き通った泉の水の
ような、暖かい心を思い起こさせてくれたからではないでしょうか。
僕が生まれたときは父方も、母方も、祖父も祖母ももうこの世には居なかったのでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの想い出を持っていません。
だからこそこの歌に出てくる、おばあちゃんの存在がとても
羨ましく思いました。
辛いことも、悲しいことも全部包み込んでくれる、おばあちゃんの存在。
それに今の人間は飢えているのではないでしょうか?
いえ飢えているからこそ、この歌が心の琴線を奮わせて、私たちの心に、暖かい感動を呼び起こしてくれるのだと思います。
光源氏蛍
2011/01/08 00:25:37
しげちゃん さん>嬉しくて素敵なコメントありがとう!こんな温もりのある心が、世界中に
広がったら、きっと愚かな戦争も無くなるのではないかな。
本当に素敵な歌に巡り会えたと思っています。
しげちぁん
2011/01/07 22:48:17
流石^^蛍さん♬素晴らしい
✾(。◠‿◠。✿)ぅんぅん 、その通りかもしれませんね^^
何でも、暖かく包み込んで解決策の道を見つけ出す手伝いをしてくれる
おばぁちゃん^^
素敵な、家族の元に育ってこの素敵な歌が誕生したんですね♬
おばぁちゃんの偉大さが伝わって来ます^^
本当に感動する歌です(●≧v≦)ノ❤
光源氏蛍
2011/01/07 08:50:02
ちちゃちゃ さん>そうなんだ、去年おばあちゃんを亡くされたのですか、だったらなおさらこの歌は
あなたの心に響くでしょうね。でも、そうやって無くなったおばあちゃんの事を思い出して
泣いてあげたら、天国のおばちゃんがきっと喜んでくれていると思います、おばちゃん
への綺麗な思いはキット届いていますよ!
ユルミさん>はおばあちゃん子なんですか?羨ましいですね。ブログに書いたように僕はおばあちゃんを
しらないのです。この歌、本当に心の奥にしみこんでくる感じですよね!僕も練習して歌えるように
なろうと思います。コメントありがとう!
きららん さん>トイレを今でも綺麗に掃除されておられるとのkと、おばちゃんの言葉通りきっと
ベッピンさんなのでしょうね!外見だけでなくて、心もベッピンさんなのだと思います。
くうみん さん>あなたのコメント何時も暖かくてステキです、あなたのような大切なニコ友さんが
いるから、僕はブログが書けます。去年は終盤でブログへの情熱が失速してしまいましたが
今年は、自分の心を奮い立たせて、ブログを頑張って書こうと決心しています。今年も
宜しくお願いします。
ちちゃちゃ
2011/01/07 03:10:49
私は去年祖母を亡くしたのでこの歌を聞くと涙が止まりません(>_<)
ユミル
2011/01/07 01:50:54
自分もひさしぶりに物語性のある詩を書く人が出てきたなと胸が熱くなりました。
「両親は犠牲的に子供を愛するが、祖父母は盲目的に愛する」という言葉がありますね。
しつけは親の役目であって、おじいちゃんおばあちゃんは怒らないんですよね。
幼児ながらに祖父と衝突することが多かった自分を、祖母はよく庇ってくれました。
だからおばあちゃんっ子は三文安い(=あまったれだ)と言われるのでしょうか…。
きららん
2011/01/06 10:54:25
うんうん。このキーワードのブログも多いですね!
私もおばぁちゃんって言うのがみんなの心に響いたんだなって思います。
昔の人はこうやってしつけをしたんだなって・・・。
私も小さい頃に女の子はトイレ掃除すると美人になるんだよって
おばぁちゃんに聞いてお掃除苦手な私ですが、今でもトイレだけは必ず一生懸命お掃除しています!
幼い時のこういう話って言うのはずっと心に残っているものですよね・・・。
くぅみん
2011/01/06 07:30:07
紅白で生の「トイレの神様」を聴いて 私も泣けて泣けてでした( p _q。)
歌詞が特別なわけでもないのに そのままなのに
「今」の私たちの心を打つ、、 それは光さんのおっしゃる
>信じられないほど透き通った泉の水のような、暖かい心
を表現しているからでしょうね (o♋ _ ♋o)。ぅる
今こそ 大切なことを落とさないでしっかり拾って暖める時かもしれません。
素敵な曲を生み出して下さった植村さんに感謝ですよね(。→人←。)
そして 光さん!こうしてブログにして下さって本当にありがとうです!