てらもっちの あれもっち、これもっち

てらもっち

まあ、日々思うところをブログにつけてみましょうか。疲れない程度にね。

永遠のゼロを読んで。

日記

永遠の0 (講談社文庫)

著者: 百田 尚樹
講談社 / 文庫 / 608ページ / 2009-07-15
ISBN/EAN: 9784062764131
価格: ¥920

以下はブクログというサイトからの転載に加筆修正したものです。
是非,皆さんにも読んでほしい本です。

小説   読み終わった  2011年01月04日   2011-01-04T23:50:33+09:00

お正月休みの帰りの機内で読みました。

ぐっと胸に込み上げてくるものがあり、いくつかの場面で堪えきれず涙が出ました。
キャビンアテンダントの人には不思議そうに見られてしまいました。

とにかく皆さんに是非読んでほしい本です。国を守る。家族を守る。生き残る。愛する。ということを深く考えさせられる本です。

 この本は資料をベースとしたフィクションですが、二次大戦当時の人の想いというのを感じさせる小説です。
 僕自身が自分自身が「生きる。」ということをしっかりと考えなければいけないと思いました。



30台の僕が言うのはなんですが、僕らの世代を含めた戦争を知らない人たちに是非読んでほしい。

 体験しない、知らない僕たちが、太平洋戦争とか特攻をどうこういうべきではない。 実際には僕ら自身が体験はできない訳ですから、まず体験した人の話を聞いたり読んだりして、正しく知ってから議論すべきではないかと。まだ知っている方が生きている限り。

 そして自分自身が「特攻」という言葉に、一面的な見方をしていたことに気づかされ、考えさせられました。

 羽田から長崎に向かう飛行機の窓から夕焼けの美しいピンク色の雲海が広がっていました。特攻や零戦に乗っていた人たちも、同じような美しい景色を見ていたと思います。何を思ったのでしょうか。

 そして長崎の大村空港に僕の乗った飛行機が降りていきます。ここにも日本人が操縦した特攻専用機=人間爆弾飛行機「桜花」の基地があったそうです。

 帰路につきながら、鹿児島の特攻の基地だった鹿屋を訪ねてみたいと思いました。何か感じなければならない想いがそこにある気がします。

 いろいろなことを感じ考えさせられました。そして「本」というものの力を感じました。
 

皆さんにも,できるだけたくさんの人に是非読んでほしい本です。


#日記広場:日記

  • ✿愛凜ღ→ܫ←ღ

    ✿愛凜ღ→ܫ←ღ

    2011/01/07 22:17:16

    鹿児島の知覧に行ったことがあるんですけど、
    戦争についていろんなことを考えさせられました!

  • あんみつ@研究室

    あんみつ@研究室

    2011/01/07 18:00:11

    家にありました!
    父が読んでおりました!w

    この方の書かれた(たぶん、そうだった)「ボックス」という本を読んだことがあります。
    感動した覚えがあります!

    永遠の0 今度読んでみようかな・・

  • ◆夢羽

    ◆夢羽

    2011/01/07 17:49:51

    二次世界対戦ですかぁ・・・深いですね(๑´→ω←`๑)

    ブログにコメントしM@STER☆

  • てらもっち

    てらもっち

    2011/01/07 16:29:46

    しーたんさん

    本もマンガもドンドン読みましょう!

    あたま、よくなるらしいですよ。

  • てらもっち

    てらもっち

    2011/01/07 16:27:51

    クーヤさん

    本読んで涙出たのは久しぶりですね。
    テレビはうーん。
    レンタルの映画でたまに涙することあるかな。
    その人の想いっていうのに弱いですね。

    でもたまにですよ。
    メンタル弱いですが、感受性も低いので。

  • しーたん

    しーたん

    2011/01/07 08:54:00

    本よも・・

  • くーや

    くーや

    2011/01/07 08:19:30

    うん、気が向いたら読んでみる!( ´∀`)bグッ!

    てらちゃんは本読んだりテレビ観たりして、よく泣く方なの?(。´д`) ン?