【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ふたりにこにこ」

小説/詩

君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

喧嘩? そりゃするだろうけどさ

いっしょに美味しいもの食べて それで また仲直り


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

ご両親が認めてくれない? それはとても

いっしょに越えていきたいね 僕きっと頑張るよ


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

ご近所トラブル? それはちょっと

いっしょに堪えていきたいね それでグッと連帯感


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

子育てでオロオロ? それはとても

幸せで 僕と君と子供たち みんなで越えて


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

子供が なかなか巣立ってくれない? そんなばかな

それでも忍耐 団欒を楽しもう


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

いつのまにか子供が一人立ち ほっとひといき 一安心

心配の種は つきないけれども


君と僕 にこにこ いつでも仲良くいきたいね

ふたりに戻って少し寂しい? ううん平気

出合った頃のトキメキが いままさに よみがえる


君と僕 いつでも にこにこ仲睦まじく

また会おう いつの時代になるか分からないけど

別の形 それでも別にかまわない


君と僕 ふたりでひとつ




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