【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「空」

小説/詩

ぽっかりと空 あいている

地上で這いつくばって生きる

重力

逆らって生きるには

とても 力が必要で

空が あまりに広いから

遠くを走っている車の列が

蟻の隊列のようでいて

ああ ぽっかりと 空


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