石川啄木 晩年の年賀状
謹賀新年
「 今も猶(なお)やまひに癒えずに告げてやる
文さへ 書かず深き悲しみに」
歌人 石川啄木が肺結核で亡くなる4ヶ月
前に病床でも心境を詠んだ短歌が綴られた
1912年の年賀状が北海道で公開されてる
そうです。 函館の歌人仲間に送ったものらしい
のですが、啄木最後の短歌ではないかと
見られている。・・・・ところで啄木をぶたきなんて
よんでませんよね!!
「まだ病気が治らないと知らせる手紙さえ
かいていない>< あまりにも悲しみが深すぎて
」という内容だそうです。 今はね結核は治る
病気ですが、当時は死の病といわれてて、
日本では戦後アメリカから持ち込まれた
ストレプトマイシンで画期的に治ったのですが
時代が悪かったのでしょうね~><
今は医学も進歩してて簡単には死ぬことは
少なくなって、当時としては考えられない
ことだったのでしょうが、啄木の悲しみは如何ばかりだったでしょう><
石川啄木は07年5月から函館に済み始め
尋常小学校の代用教員や投館日日新聞の
記者などの職についたようですが、同年
大火事で職場が焼けてしまい札幌や小樽へ
移ったらしいです。 年賀状を送った
歌人仲間は函館にいた当時、知り合った。
年賀状は謹賀新年の文字に続けて短歌が
綴られ、療養する東京の住所が書かれている
そうです。 署名は本名の石川一(はじめ)
でその賀状は終わってます。
今年彼の100回忌となる4月13日まで
函館で公開されているそうですよ^^
今日の新聞拾い読みでした~~
今日は648文字でした~^^
いつも長くてごめんねm(_ _)m
sakino
2011/01/12 22:17:20
>>夜遊びJS@花織さま こちらこそありがとう^^ へ~~~六年生ご卒業ね~
なんか感慨深いね~ 卒業式ウルウルかな?? おちゃめっていってもらえると
精神年齢が-5歳は若返るね^^ まだあなたなんて下手した-5さいだと
生まれてないくらい@@ まあ12歳だからこれからだよね~ 目標に向かって
前進してね^^ すばらしい人生が待ってるよ^^ ご卒業おめでとう
>>❤ちょこ民党❤♠ちゃんへ 私だってしんぶん読んで初めて知ることも沢山あって
褒めてもらってお恥ずかしいのこころよ^^ 自分が知らないことをブログで
勉強してるって感じかな?? じゃあブタボクって読まなかった??
冗談よ^^ いつもオムライスありまとう 明日こそはオムライスかな^^
楽しみにしてまつ^^ ありがと ちょこたん
❤ちょこ民党❤♠
2011/01/12 21:46:13
初めて知ることばかりで
さきのちゃんのブログはいつも楽しいし
為になることが多いね^^
ちなみに「ぶたき」って読んでないからww
夜遊びJS@花織
2011/01/12 16:09:22
sakino様ブログコメントありがとうございます。
私今年の3月で卒業の6年生ですけど・・・。w
おちゃめなところがかわいらしいですね^^
sakino
2011/01/12 13:48:12
>>鋼錬★ワンピ@萌ちゃんへ ブロコメありがとう 私もたいして知らないのよ><(爆)
でも石川啄木って名前はホント有名でこれってすごいことですよね^^
だれでもその名前きいたことあるなんてそれも泣くなって100年もたってるのに
啄木ちゃん あんたはすごいっ@@
鋼錬★ワンピ@萌
2011/01/12 13:44:54
おぉぉ...
短歌ってよくわかんないけど、
なんか石川さんがスゴイのは分かりますw
sakino
2011/01/12 10:54:48
>>るるちゃんへ 今ねウィキペディアで調べてきたら明治19年~明治45年まで26歳でなく亡くなられて
でもそんなに若かったら家族に「僕はもう長くないので・・・」とか言えないよね>< いくら
男性でも>< おまけに人に伝染する病ってナイーブな人そうだし、明治が45年 大正が15年
昭和が65年 平成が今年で23年 なんか時間の動きがすごい早くて@@
100回忌って長いね~@@ でも彼は100年 もっとそれ以上人々に忘れられることなく
人の心の中で生き続けてて@@ すごいですね@@ ご本人におしえてあげたいね^^
>>やまとさま 私もあんまり詳しくはないんですよ ブログのために新聞読んでて、
興味深いものを拾ってて、 付け焼刃ですよ^^ お恥ずかしい
やまとさんも西に走るのがお好きでしたか^^ 神戸だと柳原から麻耶くらいまでよく
混んで、あとは大阪の中ノ島手前まで比較的混んで・・・
そんなことプロのドライバーなら聞くまでもありませんよね すみません
混む方面に向かうより、待ったり、のんびり走れる西方面が好きですね~
大阪こえるって、そもそもそこが面倒な気がするのです。
>> ラピーヌさま コメントありがとうございますm(_)m 4月のお誕生日でしたか^^
変な時間にお邪魔してすみません おやさしいのね^^またいらしてくださいね^^
ラピーヌ
2011/01/12 10:19:32
4月13日
私の誕生日に近い
関係ないか?
一人にさせてゴメンよぉ
あの時間は熟睡してる
やまと
2011/01/12 07:37:54
石川啄木が没後100年ですか しかし4月13日とわ・・・
4と13はあまり縁起良い数字やないので・・・
どうも文学は苦手で・・・ コメントがこれだけしか^^;
日記コメントありがとう^^
sakinoさんは西方面が好きなんですね^^
俺も長距離ならば神戸⇒九州方面がええなあ^^/
るる
2011/01/12 06:26:22
石川啄木が亡くなって100回忌なんですね・・
大正か昭和の始め頃だったんですかね?
切ない気持ちが溢れた短歌ですよね・・
sakino
2011/01/12 03:05:30
>>キムタクさま キムタクさまが来てくださるなんて光栄だわ~~早速のご訪問ありがとうございます
一握の砂ですか ちゃんと読んだことはないのですが、 でも繊細さがほんの少し読んだ
だけで伝わるのですね~ 学生時代にもっとたくさんの本を読んでおけばよかった><
後悔先に立たずですね
キムタク
2011/01/12 02:58:14
歌集「一握の砂」でしたよね。
学生の時に習いました。
sakino
2011/01/12 02:21:07
>>リンツさん お久しぶりです^^ ブロコメありがとうございます。 狐狸庵先生ですか^^
ホント貧しくて怖い時代ですよね 思想的にも それでも癌も早期発見でかなり完治
するようになってきてますよね としたら・・・次はやっぱり色々ありますが、
未体験の鳥インフルエンザでしょうか^^ また遠藤周作さんの感想おしえてくださいね^^
是非またお会いしましょうね^^
リンツ
2011/01/12 02:14:40
私も、遠藤周作のフランス時代の結核病棟の短編を読んでいたところです。
暗い時代ですよね。
今は、癌がこわい。