【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「心」

小説/詩

記憶が くっついてくる

どーしても

いまここ にありさえすればいいのに

記憶が いつも

わたしを檻に閉じ込める

開け!

開け 扉を

さあいま 鍵を外そう

開け放して 外へ 外へと


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2011/01/19 07:37:37

    妖精通信士さん。
    物悲しく、寂しい気持ち…ですか。

    ☦ダヤン☦さん。
    じつは記憶って曖昧なんだけれども、そのなかに鮮明な記憶ってありますよね。

    心のことを考えるとき、過去は、過去というより「過去の記憶」なんだとおもいます。
    それぞれが、それぞれに「いまあるかたち」になった理由が過去には潜んでいるんですね。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2011/01/18 19:42:45

    そういえば、鮮明な記憶ってあるなぁ。
    不思議な気持ちになります。

  • 妖精通信士

    妖精通信士

    2011/01/18 15:43:43

    昔の、時々ちらりと思い出す記憶は、
    どんなものでも、何故か物悲しく、寂しい気持ちになるんですよね~。

    なぜなんだろう?