月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店

せつか

    ∩ ∩
    (●´・ω・)    。◯ ♡
○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;
      ❤気軽に見てください❤
○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;

光と闇⑫

自作小説

⑫って打とうとしたら手が滑って132になった((
どんだk(


「聖歌様・・・・ついに・・・第一の能力を・・・?」

晶が言った。

「第一の能力?」

「はい。ミウを使うには10つの能力を開かなければなりません。聖歌様は今、第一の能力、『夢で今起こっていることを見る』という事が出来ました。」

「・・・そんな・・・。私は夢を見ただけなのに・・・。」

「フフッ・・・。私の修行が効きましたね。」

晶は嬉しそうだ。・・・もっと修行は鬼畜になるだろう。

「・・・ねぇ、向こうは優輝がなんとかかんとかって言ってたけど・・・。真歌って言う人も居たし。」

晶の顔色が変わっていくのが分かった。

「真歌様は優輝様の婚約者です。きっとデビル王国は真歌様を人質に優輝様を奪おうとしているのでしょう。最も、優輝様は他に好きな人が居ますが・・・。」

晶はそう言って私を見た。

え、なんでこっち見るの?

「へぇ・・・婚約者。・・・でもなんでデビル王国は優輝を?」

婚約者と聞いてもあまり違和感がなかった。

多分、優輝みたいなヘタレには気がない証拠だろう。

「・・・優輝様のお父様はミウの研究をしてらっしゃる。もう殺されてしまったけど。でも、優輝様はお父様からいろんなことを聞いている。ミウのことについて・・・。デビル王国はミウを操りたいから優輝様が必要なのでしょう。」

そのとき。

「晶っ!聞いてたぞ!ずっと!聖歌の前で何言ってんだよ///・・・それとっ!俺は真歌と結婚する気はねぇからな!あれは親同士が決めたんだっ!」

「優輝・・・・。」

聖歌の前で何いってるんだよ・・・って。なんで私が居ちゃいけないのだろうか。

「・・・・はぁ。全くどいつもこいつも・・・・。」

最後に優輝は小さく呟いた。



「・・・ですって。真歌。」

闇音が言った。

「別に構わないわ。優輝が最後に私を好きになるのは当然だもの。」

真歌は勝ち誇った顔でそう言った。

「・・・・第一の能力・・・。」

夕菜はそっと呟いた。



作者「終わったぁー!」
優輝「こんなgdgdやってると30話ぐらいまでいっちゃうぞw」
作者「いいのっ!」
聖歌「まぁまぁ^^;」
闇音「・・・くだらない。」
晶「ふっふっふ」←
真歌「・・・疲れたわ。」
夕菜「ですね。」
作者「いつも通りキャラでコメ返しますぉー。」
聖歌「投げやりだね。」


#日記広場:自作小説