【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「あきらめない」

小説/詩

気ままな夢の そのあとで

天井から吊り下げられた ライトをみた

空を飛ぶ 夢だった

空を跳ねる 夢だった



僕の足は バネのように

よくしなり よく跳ねた


スプリングのきいたベッドで

よくしなり よく跳ねる



風をきって飛ぶときの僕の体は

まるでさながら 球のよう

じゆうに飛んで 綿のよう


あっちへこっちへ 行きたいところへ

よくしなり よく跳ねた



スプリングのきいたベッドに体を横たえ

僕はまだ まだ飛べる



瞼を閉じ 決意を滲ませ

風をきって 町をゆく


僕はまだ まだ飛べる  ‥‥さぁ!




#日記広場:小説/詩

  • 薔薇猫

    薔薇猫

    2009/04/04 08:26:55

    サークルからお邪魔します^^
    なんか明るくてとてもいい詩ですね!
    前に進みたい、そういう気持ちを強くさせてくれる詩です。
    あたしも何もあきらめたくない。
    何も・・・。

  • Jナイフ

    Jナイフ

    2009/04/02 19:03:46

    こんばんは。
    自分の心にも、
    しなやかさがあるといいなって
    思いました。

    ベッドから起きあがるのは、
    きっと、夢一杯に胸を膨らませた後なんでしょうね。

    そして、次の目標に向かっていく強い意志が感じられる、
    この時期にぴったりな詩だと思いました。

  • flouring

    flouring

    2009/04/01 19:21:59

    感想ありがとうございましたー。

    素敵な詩ですね。僕、は人じゃなくて、たんぽぽの綿毛のようですね。
    あと、少し行間が空きすぎかと思います。
    そんなに空けなくても、十分上手いですよ!

  • えみ♪

    えみ♪

    2009/04/01 08:02:27

    わたしもあきらめたくないです~~~。
    うん!飛びたい~~~^^

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/04/01 00:58:23

    本当に飛べたら

    気持ちいいんだろうけどね。