メモ帳

のめ

日記です。

太平洋の奇跡

映画

1ヶ月ぶりにTOHOシネマズで映画鑑賞。

主演
大場栄大尉:竹野内豊さん
やくざの兵隊堀内一等兵:唐沢寿明さん
看護師青野千恵子:井上真央さん

2011年は、太平洋戦争勃発から70年目の年なのですね・・・
日本とアメリカ、双方の視点で描かれたサイパン島の最後の戦闘を描いた作品です。
バンザイ突撃から生き残った47人で敵に立ち向かい多くの民間人を守り抜き、敵のアメリカ軍からも称賛された陸軍大尉大場栄さんの投降するまでの真実にもとづいた物語が描かれています。

原作は、ドン・ジョーンズさんの長編実録小説”タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日”です。

きらりと光る台詞がたくさん。

我々を守ってくれないんですかという一般市民の問いに
兵士が守るのは国と国民のはずなのに、「敵を一人でも多く倒すこと」が目的と・・・
答えてから躊躇いを見せる大場大尉。

男のように青野と呼ばせる看護師に
「お前には千恵子って名前があるじゃないか」・・・
「いいんです。もう私の名前を喜んで呼ぶ人はこの世にいないから」
気丈な気の強い看護師役の井上真央さん、上手でした。

はぐれた子供を心配する父親に
「そんなに心配するなら手を離さなければよかったんだ」・・・
とやくざの堀内一等兵。


#日記広場:映画

  • のめ

    のめ

    2011/02/26 10:07:23

    >カトリーヌさん
    両国の立場から描くことで、より客観的に事実をみせているのでしょうね。

  • カトリーヌ

    カトリーヌ

    2011/02/26 00:44:00

    これって実話の映画化だったのね。
    戦争映画も、両国の立場から描く・・というのは、
    主流なのかしら。
    クリント・イーストウッド監督の
    硫黄島の攻防を描いた映画もそうでしたけど・・。