若ゴボウ
この辺りの名産なんだって。まだ根の部分が15センチくらいで、蕗のような葉と茎をつけたままのゴボウ。
かき揚げがおいしいと聞いて、八百屋のおにいさんに注意点を聞いて挑戦。葉の部分は、佃煮にというけれど、今回は廃棄。茎をざくざくと斜め切り。根の部分はたわしでよくこすって土を落として、ささがき。根と茎がつながる辺りは、茎が筋っぽいそうで、これも廃棄。
ボールに水を入れて少しさらし、あく抜き。ぬれたままのゴボウに大胆に小麦粉と片栗粉や上新粉をふりかけ、ざっと混ぜて油に入れる。この方法だと、衣が分厚くならないから。
揚げたてに塩を振って食べると、ゴボウの香りとしゃきっとした歯ごたえがオイシイ。今月中旬が出荷のピークだそうで、出回る時期が短いから、もう一度くらい食べたいなぁ。
ジュエリ
2011/03/11 01:33:51
収穫したばかりの すぐに料理すると 香りもいいのね