雄略天皇
ここから遠くないところに、雄略天皇のに同定されている古墳がある。でも詳しい調査によると、円墳と方墳をあとでくっつけたニセ前方後円墳らしい。
雄略天皇は、魏志倭人伝で「倭の5王』と記述のある『武』に相当するという説があるらしいよと、歴男のダンナは言う。
よくわからない人物だけれど有名なのは、『万葉集』の巻頭を飾る歌があるからだ。これは高三の時に古文で習った。
こもよ みこもち ふくしもよ みふくしもち このおかに なつますこ いえきかな なのらさね・・・と長々しく続くのだが、独身の厳しい国語教師が優しく噛み砕いて説明してくれたのは
かご!まぁ、良いかご持ってるねぇ。スコップ、これも良いスコップ持って~。この丘で若菜を摘んでいるお嬢さん、おうちはどこ?名前はなんて言うの?このやまとのくには僕がおさめているんだよ、まあ、僕の方から名前を言っちゃおうかぁ・・・
というもので、以来雄略天皇は、私の中ではただのナンパ男になってしまった。
nagata
2011/04/10 09:53:06
そうなんだぁ
Necolabo
2011/04/09 14:10:29
ニホンゴ、難しい・・・