【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「他愛のない」

小説/詩

こんにちは って笑顔がいうの
こんにちは ありがとう あなたに会えてうれしいな
顔でね そう言って

きのう食べた ごはんの話なんてしてね
他愛もなく

ケーキとかを持ち寄って
なんだかバイキングみたいだね とか言いながら
ピザとかスパゲティとか
おむすびとか肉じゃがとか

しあわせの ひとときだよね

他愛ないこと おしゃべりをして
他愛ないことで 喜んで 楽しんで

きっと そんな時間が あったらいいなって思うんだけど
ここにはない そんなひととき
実際は そう想うことだけで おなかいっぱいになってしまって

その場には いられない
その場では 一所懸命
いったりきたり わたしという殻のなかで


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