【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「星雲☆飛行」

小説/詩

漂う雲を捕まえようと
羽ばたく鳥に姿を変えて
吹かれて飛ぶよ
貴方のもとへ
何度でも交わした胸の高鳴り

漂う雲を捕まえたくて
羽ばたく鳥に姿を変えて
翼が折れても
失くした心は
淡い風に浚われて

同じ星のもと
生まれてきたのは
何億光年 昔のこと
星々の話をしよう
銀河の話をしよう
見てきた全てのことを話そう

折れた翼は傷を隠して
漂う雲に吹かれながら
失くした心は きっと
埋めるためのパラダイム

この地球で生きている
漂う雲に浚われながら
真っ直ぐに貴方を見つめて
取り巻く全てのことを想おう

漂う雲が織り成す景色を
共に見つめていくために


#日記広場:小説/詩