らてぃあ

ふくやまけいこ「メルモちゃん」

マンガ

福山けいこさんの「メルモちゃん」読みました。
もちろん原作:手塚治虫。
今頃になったのはAMAZONのせい。おススメしてくれなかったよなあ?
おかげで、気がついたときは初回限定版どこも売り切れ。
アマゾンのプレミア商品を見ること30分+数回。
3月末に発売になった漫画に500円以上上乗せして売ろうとする人非人を喜ばしてはいけないとあきらめる。

通常版を買って読んでみました。
メルモちゃんのイトコにトビオ君(=鉄腕アトム)、お世話になる布団屋の一人娘にヘケート(出演「リボンの騎士」、サファイアのライバル)。

、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんてレベルが高いんだ????!!

これまで手塚作品のリメイクなんて熱烈ファンであると語る人はいいけど、
「読んでないだろ?」というような雑魚のうえ読むに堪えないような漫画にする漫画家も多数。

おそるべし、ふくやまけいこ、しっかり手塚治虫スターシステムを把握してる。

手塚治虫スターシステム:今更解説も必要ないかもしれないが手塚作品には一人のキャラクターがまったく別の多数の作品に登場する。手塚治虫を監督、キャラクターを俳優と考えて下さい。

さて、メルモちゃん鉄腕アトム、ついでに「リボンの騎士」サファイア、いづれも共通点があります。
それは、
母親役がいずれもミッチィというキャラクターであること。

これはなかなか分かりません。
ふと、本棚から「ふしぎなメルモ」を引っ張り出してみましたが、絵柄が鉄腕アトムともう全然違う。ひげ親父のような男性キャラクターと違って美人の上に変身キャラなのでミッチィがどの作品に登場してるかは作者が明らかにしてない分はファンの間ではいろいろ意見があります。

大体ミッチィというキャラクターは主役だった「メトロポリス」によると。
人造人間で、怪力、空を飛び、スイッチ一つで男←→女と変身。
設定盛りだくさん。
実際これが
→メルモちゃん(大人←→子供に変身)
→鉄腕アトム(十万馬力で空を飛ぶロボット)
→サファイア(心が男女両性)

と、設定が派生してくんですね。

メルモちゃんはアニメ企画作品のため、原作漫画は私もイマイチ。

ふくやまけいこオールスター企画で可愛く楽しく。
続きが楽しみ。
頭の部品が48個足りない、ラノベ作家さんにも再登場してほしい。(←誰かわかります?)


#日記広場:マンガ

  • KINACO

    KINACO

    2011/05/07 12:50:13

    これが分かんなくって、ググッたわよ(笑

  • ジャン=リュック

    ジャン=リュック

    2011/05/07 11:32:36

    百鬼丸^^

  • 日月

    日月

    2011/05/07 07:13:43

    是非、おらが町の手塚治虫記念館へ来て下さい。

  • やまだ

    やまだ

    2011/05/06 22:12:44

    読んで見たくなりました。
    本屋では手に入らないですかね・・・

    そういえば漫画本を最近読んで無いなー

  • ラト

    ラト

    2011/05/06 19:58:35

    ふくやまけいこさん・・・昔、上野の西郷さんを主役にした漫画をよんだ。
    うまくてかわいい絵柄だったなあ。
    うん、この人なら、さぞやすごいリスペクトメルモちゃんを描きはるとおもう^^

    ・・・しかし、48個部品がたらないラノベ作家って誰でしょう^^;?

  • スイーツマン

    スイーツマン

    2011/05/06 19:06:04

    ふくやまけいこさん、
    昔、千葉県のデバートで働いていたという噂をきいたことがあります
    徳間書店『少年リュウ』でたまに描いていらっしゃいました
    生き残っていたとは

    漫画をみなくなっているもので……