ピロリン1207

らんちゅうの稚魚達

日記

金魚の産卵は八十八夜頃以降が最適なのに、品評会が、
14センチの大きさが欲しいため、1,2月頃から産ませる風習があります。
早く産ませれば当然大きくなりますからね。ただし大きな弊害も。
自然の摂理に逆らって水温調節で産ませた親魚はその年は産まない傾向が
有ります。基本的に春から夏にかけて何度も産むのが普通です。
一度だけで終わられると、本命のオスが決まった時、産ませたいのに
産んでくれないジレンマに困るらんちゅう愛好家達です。


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