【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「家路」

小説/詩

だんだんと昼が長くなってきた日和に
僕たちは グッと夢を語る

しめった重い空気に包まれ 先を急ぐ愛しい家路
僕たちは いったい どこへ行くんだろう
明日の僕は いったい どこへ向かってゆくのだろう

夕立にあわないよう 先を急ぐと
いつもの角で 君に出会った
君は 僕の夢を唄う 懐かしいメロディにのせて

僕は きっと 気づくだろう
君の意思と 僕の意識と

明日への階段を きょうも廻って
早足で 愛しい家路を急ぐ


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