ボクたちは天国を生きるために生まれてきた
そっちじゃないよ
ってたまにかみさまか、観音様か、誰かが教えてくれます。
その教え方は個人差があります。
ボクは今回の交通事故で学びました。
事故を起こし、会社に出社するどころか・・・その日、一日を休むことになり、遅刻するよりも損害はひどいです。
ボクは「絶対に遅刻しないぞ」と、・・・。
心に決め・・・その結果、地獄を生きてしまいました。
たった五分出発が遅れただけで、周りが見えなくなり、
左右の確認もせずに家から道路に飛び出して
衝突事故。
運よく・・・怪我は無く、痛めた部分も・・・その日のうちに治り・・・ました。
「絶対に遅刻しないぞ」・・・ではなく・・・
「おや、寝坊した・・・会社へ連絡しておこう。」
「おや、寝坊した・・・今から出ても間に合うな・・・深呼吸でもしてゆっくり行こう」
そうなんです。そういう考え方ですよね。
「絶対に遅刻しないぞ・・・」は、いい考え方かもしれません。
でも・・・遅刻しないために・・・周りを見失って事故に遭って・・・冗談抜きで、死んでしまった友人もいます。
その時、友人のお父さんに言われました。
「五分遅刻してもええ。十分遅くてもええ。ゆっくり行って無事に着くことが一番大切なんや」
友人のお父さんは・・・息子に言えなかった分、キミらに言っておくからな。と、念押しされました。
今回・・・事故に遭ったのは、ボクの地獄的な考え方が原因です。
それを死んだ友人が・・・助けてくれたのでしょうか。
ボクは怪我一つしておりません。車は壊れましたけど・・・。
それを思うと・・・感謝、感激です。
よくよく考えれば・・・同じような考え方をしているからこそ
友人なのです。
ボクもあいつと、同じ地獄を知らず、知らずのうちに生きていたのです。
そのことに気づけて本当によかったです。
「おや、寝坊した。今からじゃあ、間に合わないな。会社に連絡し、ゆっくり行こう」
「おや、寝坊した。まだ間に合うな・・・事故に遭わないよう、友人の教えを無駄にしないよう、ゆっくり行こう」
これからはそういう「天国」の考え方で行きたいです。
何よりも・・・ボクたちは「天国」を生きるために・・・
生まれてきたのですから・・・。
あすか
2011/05/13 22:26:43
リルル・ガランドさん
一番に出社するという気持ちは、仕事に対する意気込みというか情熱というかが、伝わってきます。
やはり、リルル・ガランドさんはしっかりなさっている方だとの感を新たにしました。
今後もよろしくお願いします。
変な事と自覚しながら変な事を書きますが、一番地獄に近い生き方は新興宗教や似非宗教やネズミ講に
関わって、「子会員や孫会員を後何人勧誘しなくては」、というのが一番だと思っています。
リルル・ガランド
2011/05/13 20:52:29
あすかさんへ
出社時間は全然余裕だったんですよ。五分遅れたことも問題無いです。
そうですね・・・遅刻することを恐れたのではなく・・・
会社に一番に到着するのが、「自分」以外の人間になることをボクは一番恐れていました。
会社に一番に到着する・・・それはそれほど大事なことでしょうか。
事故に遭うまではずっとそう思っていました。
だから「絶対遅刻しないぞ」と、書いたのはわかりやすいかなと、思ったからです。
「絶対遅刻しないぞ・・・つまり、ボクが一番に出社するんだ!という生意気な根性があったわけです
仕事がおもしろくなってきていたところでしたからね・・・。」
いい傾向だったとは思います。
ほどほどが良い・・・ボクはそう思いました。
「絶対に遅刻しないぞ」は地獄的思考ではありませんね。
会社員として当然の思考ですよね。
ただ今回は、ボクのその思考にたどり着く背景が「地獄的だった」と、お伝えしたかっただけです。
ご指摘ありがとうございました
あすか
2011/05/13 19:40:38
「絶対に遅刻はしないぞ」は良い考え方どころではなく、会社員なら当たり前の事だと思います。
生意気な事を言うようですが。
今回の事象については「絶対に遅刻はしないぞ」が地獄的思考だったと言うよりも、
「アウト」「セーフ」の判定にたった五分しか余裕がなかった事がいけないのではと思います。
手前味噌ですが、私の会社の始業時間は八時五十五分です。
ただし、その十五分前には職場にいなさい。との就業規則になっています。
今、私は七時五十分には職場にいます。
以前は、遅刻ギリギリに出勤していました。
なので、全然他人の事をとやかく言える人間ではありませんね。
今なら、五分が十分遅れようとも、遅刻の心配はありません。
「地獄」「天国」という刺激的な言葉を使わずとも、
もう十分、せめて五分早く起床なさったら良いのではないでしょうか?
この、「十分早く」がいかに大変かと言うことは私にも良く分かります。
しかし、これがご友人の教えを守り、遅刻をしない方法の一つだと思うのですが。
もう一度、謝罪を、生意気な事を書いて済みません。
リルル・ガランド
2011/05/11 22:29:09
あすかさんへ
レベルとか・・・では無くて・・・「目が覚めてしまうから生きているだけ」。
ボクにもそんな時期がありました。
出勤すれば・・・昨日の出来事で怒られる・・・。
人生はその繰り返し・・・。
ボクも本気でそう思っていました。
そんな自分が偉そうには言えませんが・・・
「~しなければならない」・・・いやいや生きてきた人生が・・・
あれもやりたい、これもやりたい、全部やりたいに変化する・・・そんな奇跡があります。
だからこそ・・・本当にやりたいことは何だろう?・・・。
この質問をまずは繰り返して見てください。
「本当にやりたいこと」を心の真ん中に置いてやると・・・いやいやが・・・やりたいことに変化します
それは自然と変化していくのです。
実際に訓練してみてください。実際に30分では辿り着けないところに・・・30分で着くことをイメージしてください。
いつもの出勤するための道でもかまいません。
いつもこの場所に来るのは家を出てから40分後・・・って場所、ありますよね。
そこをまずは自分で理解する。
次に・・・そこに30分で辿り着けたことをイメージする。
それは時計の見間違いとかではなく、計測し、間違いなく、30分で辿り着いた。
車の中の時計で30分経ったのを確認する場面でもいいですし・・・携帯を助手席に置いておいて確認する場面でもいいです。
運転を始めて、いつもなら40分かかるところに30分で到着した。
ボクはこれ・・・実際にありました。体験してみてびっくりでした。
ただこれは・・・ボクのやりたいことなので・・・「あすか」さんは自分でやはり
やりたいことを探して・・・実践することをおススメします。
前にも言いましたけど、「やりたいこと」って言うのは「必ず」イメージできるんです。
スッとできるんです。
努力なんて一切必要ありません。
ただ「あすか」さんは探せばいいのです。自分がリアルに匂い、感情、景色までもありありとイメージできることを。
あすか
2011/05/11 20:54:56
「天国を生きるために生まれてきた」
そうなのですか?
私のレベルがまだまだ、低いからなのかもしれませんが
とても、そうとは思えません。
毎日いやいやながらも、「目が覚めてしまうから生きているだけ」と
思っています。
明日、出勤したら今日の失敗について「怒られるのではないか」と
思い、憂鬱です。
はっちゃん☆
2011/05/11 12:46:13
無事で何よりです~。
も~ びっくりしましたわ。