「ぼくのこえ」
ぼくのこえが
どんなふうに響くのか
きみは しってる?
ぼくは ぼくのこえを
はじめて きいた
くらがりのなか
てさぐりで さぐりあてた
ぼくのこえ
みみもとにきこえてくる
だれかの息づかいさえ
てにとるように
ぼくは ぼくを
はじめて しった
響いているのは ぼくじゃない
だれかが生きてる証だから
ぼくは それを
うつくしいと おもったんだ
よく響く とおるこえで
ぼくは ぼくを
うたおうと おもう
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ぼくのこえが
どんなふうに響くのか
きみは しってる?
ぼくは ぼくのこえを
はじめて きいた
くらがりのなか
てさぐりで さぐりあてた
ぼくのこえ
みみもとにきこえてくる
だれかの息づかいさえ
てにとるように
ぼくは ぼくを
はじめて しった
響いているのは ぼくじゃない
だれかが生きてる証だから
ぼくは それを
うつくしいと おもったんだ
よく響く とおるこえで
ぼくは ぼくを
うたおうと おもう
ぽふ。
2011/06/08 11:53:28
コメントありがとうございます。
妖精通信士さん。
わぁ!褒められるとうれしいです。
ありがとうございます。
もぃさん。
そうですね、そうかもしれません。
ひとがいてくれるから自分が自分としていられるのだなぁ、と。
そんなことをかんがえつつ作りました。
もぃ
2011/06/06 00:09:35
やっと、ぼくはぼくを知ったんですね。
でもそれはぼく自身のおかげというか力ではないんですね。
ぼくが必死で探す姿とぼくとつながるだれかに対しての暖かい気持ちというか
理解?直感?を感じました。
最後のうたうというところはぼくの命の輝きを感じます。
妖精通信士
2011/06/05 17:15:54
詩の言葉の、音と意味の連なりが、流れるようで良いですね~、('-')/