本日7月1日は、
わたしの愛娘の誕生日です☆
早いもので、もう15才。そして、受験生です(^m^)
もう15年も経つのかぁ、あの超難産から^^;
出産が大変だということは、なんとなくわかってはいたものの、
あんなに大変なことだとは・・・。。
ホントに身を持って体験させてもらいました。
と同時に、わたしもこうやって生まれてきたんだなって、
母親に感謝の気持ちで一杯になりました。
「そうよ、誕生日って自分が祝ってもらう日じゃない、
お母さんに感謝する日なんだ!」
ってことにようやく気付いたその年の誕生日(娘の出産からほぼ3週間後)の翌日、
最愛の母は手の届かない世界へと旅立っていきました。。
出産後、間もないわたしは、育児の方で手一杯で、
母のことまで思いやる余裕もなく、最後の瞬間を看取ることができませんでした。
もしタイムマシンがあって、いつのころに戻りたい?って聞かれたら、
迷わず、15年前の今日に戻りたいって心から思います。
自分のことしか考えてなかった中高生の頃でもなく、
恋愛に一生懸命だった20才前後の頃でもなく、
間違いなく15年前です。
今日は、ケーキを買って、夜は家族3人で食事にいく予定です。
娘は、誕生日プレゼントはこれとあれと、って思いを巡らせているようです。
わたしに感謝する気持ちなど、まったく頭にはないでしょう。
ふふ^^でも、それでいいんです。
10年後か20年後か、キミが母親になったときに気付いてくれれば、
母は満足だからネ(^^*)
こんなに神妙なことを書いてるのに、なぜか変アバです(笑)
90万ID記念アイテム&80万ID記念アイテムを同時着用してみました(^m^)
さりな★
2011/07/01 12:11:16
くーちゃん☆
コメ読んでたら涙が出ちゃった。。
くーちゃんの言うように母の意思だったのなら、
わたしとしては寂しいけど、それが一番よかったのかもしれないね。。
うん、きっと父が迎えにきてくれてたんだね。。
今度、姉にもその話をしてみるよ☆
母はね、最後の退院で家へ帰ってきてたの。
だから、生まれてすぐの娘にちゃんと会ってるよ^^
体力がなくて、抱っこはできなかったけどね。。
で、産後のわたしと、母の世話は伯母(母の姉)がやってくれたのね。
だから、同じ屋根の下にいたのに、
危篤状態に陥ったことに気付いてあげられなかったのが悔しくてね~。。
余命わずかだとわかってたくせに、
まさか本当に死んでしまうなんて、思ってなかったの。バカだよね^^;
ただね、母がまだ元気だった頃、
「わたしが死ぬときは、あなたたち(私と姉)の手を握って死にたい」
って言ってたからさ。。
でも、産後間もないわたしの状況をみて、
母の気持ちが変わったんだと信じることにしたよ^^
くーちゃんの伯母さまも、
一緒にいた息子さんでさえ、看取れなかったんだね。。
うんうん、確かにかなり強い意思だよね。
最後を看取ることが全てじゃないんだね。
気持ちが楽になったよ、ありがとう☆
この時期になると、必ず心が痛んでたから。。
ふふ^^
何食べようかな☆
くしゃん
2011/07/01 11:19:57
には、おかあさんが必ず来てくれるって、私は思うよ^^
まして、今のさりさりの思いも、絶対おかあさんには届いてると思う☆
娘ちゃんも、きっと大きくなって自分が母になった時に、さりさりと
同じく「誕生日は自分のお祝いではなく、おかーさんに感謝する為の日」って
気付くんだろうね(。◠ ◡ ◠。)
血が繋がっていくって、本当にステキだな、って思ったvv
朝から2つに分かれる程の長文コメでごめんね^^;
今日はステキなディナーを楽しんで来てね(^∀^)ノ
くしゃん
2011/07/01 11:13:19
おはよー♪
ブログの初めの方を読みながら、思わず「おかーさん、さりさりの赤ちゃん見られたのかな?」
と思いながら読み進めて行ったんだけど、出産後に亡くなったんだね;
3週間後じゃ、見せてあげられなかったかな?出産、育児の大変さは見聞きした事でしか
分からないので、3週間位っていうと、まだ病院から戻ったばかりであまり出歩けない
のかな?きっとおかーさんも、さりさりが出産後大変なタイミングで自分がいてあげられず
残念だったと思う.><.でもおねえちゃんがいるから、ちょっとだけ安心な部分もあったかな?
大事な方が亡くなる時、看取れるかどうかって、実は亡くなった故人の希望がすごく影響
してる気が、最近はするんだ。。おとーさんの分も孤軍奮闘してこられたおかーさんだから
亡くなる時、娘に悲しい思いをさせたくなくて、さりさりにはその姿を見せずに逝ってしまったんじゃ
ないだろうか?私の親しかった伯母も5年前亡くなったんだけど、伯母の入院した病院は
伯母が娘さん達と暮らす家からよりも、私の家からの方がぐっと近いので、私と一緒に駆けつけ
れば、きっと妹である母も姉さんの最後を看取れるって私は思ってたの。病院で、ずっと
伯母の様子を見ていた息子さんから、危篤の知らせが入って、早朝車を飛ばして母を病院へ
連れて行ってあげたんだけど、間に合わなかったんだ。しかも、ずっとそばにいて知らせを
くれた息子さんすら、まだ時間があるからと言われて、病室をあけている間に誰にも看取られず
逝ってしまった。私は病院について、息子さんも見とれなかった話を聞いて、すごく伯母ちゃんの
意思を感じたよ。自分が亡くなる様子を、人に見守っていて欲しい、って思うタイプの人じゃ
なかった。さりさりのおかーさんがどんな方か分からないけど、きっと初めての育児でさりさりが
大変な思いしてるのよーく分かっているから、「いいよ、大丈夫だよ」ってそんな思いだったんじゃ
ないかな?亡くなる時は、自分が大切に思っている故人の方達が迎えにきてくれるって、きいた
事があるの。超現実主義な伯母も、亡くなる数日前から、既に亡くなっているおとうさんが
見えていたらしく、見舞いに行った母に「ちーこぉ(母の愛称)、今日おとうさんが来たのよ」って。
だから15年前に戻らずとも、さりさりが愛娘を育て上げて、人生を十分満喫して最後を迎える時