ハワードと七人の魔法使い
海外ドラマ観賞メモ。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの児童書「七人の魔法使い」を映像化したした
1992年のイギリスBBC製作テレビドラマシリーズ。全6話で、1話30分。
小さな町を舞台して過去に未来に、そして宇宙へと壮大な家族の物語なのだけれど、
間違っても世界を救う家族の絆に感動させられるなんてこともなくて、ハチャメチャでドタバタで、
個性的な困った家族の面々にニヤリさせられて、だけどちょっと皮肉でシビアです。
過去にも未来にも行けたりなんでもできちゃう魔法なのですが、
その魔法よりも強いのが、文章の力っていうところが、物語好きを喜ばせてくれます。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズは全作読破していなくて、この原作も未読ですが、
たぶん、うまく映像化されていと思います。
いかにも、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの書く児童書のようなテレビドラマです。
原作が、とても読みたくなりました。
製作が古いことを考えても、あまり予算はかけられそうにないセットなのですが、
そのチープさも、なんだか物語全体の雰囲気とマッチしていて、よかったです。
【ARCHER'S GOON】1992イギリスBBC
ながつき
2011/09/12 23:08:41
>山鳥サマ たぶん、原作のハチャメチャな雰囲気がうまく映像化されいるのじゃなかと思います~^^
山鳥
2011/09/12 09:41:07
ドラマ化されてるんだ
この原作も、かなーりはちゃめちゃな展開だった記憶がある