【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「身じろぎ」

小説/詩

見てはいけないものを見たときの
それでいて
見ないでおけずにいたとしたら
そっとしていようとする
身じろぎひとつせず
物音ひとつ立てまいとする
だけどね
だけれども
うーんと伸びをしてしまう
うんーと伸びをせずにおれない
見てはいけないものを見たとき
それを見てしまったときの
どうしようもなく果てのない
可能性がそこにあること
認めないわけにはいかない
見てはいけないものを見たときの
どうしようもなくやるせない
想いを持て余したら
うーんと伸びをしてしまう
身じろぎをひとつさせて
物音を立てたとしても
そっと気づかない振りをして


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2011/09/22 11:29:41

    コメントありがとうございます。
    そうなんですよね。
    どうにか発散させたくて。う~ん、と伸びをしてしまいます。

  • move

    move

    2011/09/15 23:41:38

    わかります^^。なんかモヤモヤした感じを消し去りたくて。
    一種のストレス解消法なんでしょうけど、見た事を気づかれたくもないから、人にバレないようにする自然なストレス解消法となると、、、伸びをするのが多分正解だと思いますw