【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ゆうやけ」

小説/詩

弓のような
しなりのなかで
あなたのこと
夢見てる

天高く
燃ゆる夕暮れ
なけなしの愛を
胸に

いちばん星の
美しい
眼差しに
飛びたって

射るように
映る
指先から
ねぇ 染めて


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2011/10/19 20:36:37

    ありがとうございます。

    「弓のようなしなり」は、
    夕焼けの強さでもあり、
    心のしなやかさかもしれませんね。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2011/10/04 19:58:26

    おお。なんか文章が美しい…!

    「弓のようなしなりの中で」
    夕焼けの力強さが浮かびました。