アラフォーからの戦略マップ

バト

40代を迎えて、人生?再構築プランを検討中。
過ぎてしまったものは取り戻せない・・・・
今より少しでも上向きを目指して、模索中。

逆指名・・・って、違うなぁ。

スポーツ


ドラゴンズ2連覇ですね。ファンの皆様、おめでとうさまです。

とはいっても、ブログ内容は少年野球の話です。すみません。(^^;

うちのチョナンの今後の行き先に悩んでおります。
町内には少年野球のチームが3つあるのですが、
野球をするならそのうちの2つ、どちらかでと考えております。

ひとつは、わが町内子供会が主とする パーシモンズ(仮名)
もうひとつは、全国大会にも出場を期待される地区代表?の イーグルス(仮名)

名は体を表す と申しましょうか、
パーシモンズは 部員が10名足らず、6年生3人5年生2人4年生3人
その他低学年複数の弱小チーム。子供会の野球大好きお父さんが
コーチ監督を担当、ご近所さんもいて馴染みやすいのがメリットかな。

イーグルスはA,B,Cとランクごとに3チームに分かれており、それぞれのレベルで
練習が行われ、大会にも出場し、全国大会などでも活躍することがあるとのこと。

これだけ書いただけでも、その差は明確。パーシモンズにいたっては
練習試合で40対0なるスコアで負けたこともあるという、ある意味すごいことに。

チョナン自身がやりたいようにやればいいと思ってはみたものの、

仲良しのお兄さん達と野球を楽しむ、パーシモンズ
2,3年後にはそのお兄さんたちは卒業し、その後のチーム存続が心配。
チョナンは勝負にはなんだかやたらこだわり、負けると泣いて悔しがる。
即レギュラーとの話もある・・・

少年野球として、正にしっかりとしたチームらしく、イーグルス。
ちゃんと練習を積み重ね、Cチームから這い上がる。
厳しさもありつつ、達成する喜びなども感じていただけそうだが
友達がいないかもしれず、続くのだろうかと・・・
もちろん、週末ともなれば、親の出番がまっていることは容易に想像できるが、 
土日が仕事の私にとって家内に負担が増えることも気になる。

子供会やら、町内会の関係もあり、パーシモンズからは強力な勧誘があり、
先日などは、「一緒に野球、やるんだよねー(^^)」 と誘われていた。
このとき、親としてはなかなか、はっきりとは断りにくい場面であったが
ただ、このときはサッカーの日本代表試合で盛りがっていた経緯があり、
「オレ、サッカーやろうかな」 なんて 誘いをスルリと交わしておりました。
(--;;)

最近はカードゲームにハマっており、外遊びも減ってきており、
親のエゴとしては 「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。」
なんて昔のCMみたいに思うのですが。


#日記広場:スポーツ

  • バト

    バト

    2011/10/19 21:55:32

    うーちゃん>
    ありがとう。最終的には、本人の意向に任せることのなるのでは?!
    といったところですが、こちらとしてもいろいろリサーチせねばなりません。

    弱小をいかに強くするかっていう楽しみもあるし、
    チョナンが入れば、ほかの友達が新たに入ってくれるかもしれませんしね。

  • うーちゃん

    うーちゃん

    2011/10/19 21:50:53

    おー、難しい課題ですね~、それは@@;

    親の教育方針に、これも入るんでしょうかね~。

    やるならば上を目指すというのも良いし、
    成績のこだわらずスポーツを楽しむっていうのも良いし…
    迷う、迷います、これは@@;

    でも、中学、高校と部活もあるし、
    今は楽しんでやる方をとるかな~、私なら。
    自分が子供だったらやっぱり仲のいい人が多い方が良いと思うものー^^;
    技術だけじゃなくてチームワークを学ぶ場でもあるし…とかw

    自分が実際に親だったらまた違う結論を導くのかもしれませんがw

  • バト

    バト

    2011/10/19 21:15:16

    Necolabさん>
    そうなんですよね。地域に育てられることの頼もしさは大変ありがたいと思うのですが。
    でも、メンバー足りないなんて言ったら、かわいそうだし、
    チームに入ればいずれチームごとサポートすることになりそうですが、土日が仕事ではねぇ。
    最近ウチのパパだけ土日は仕事・・・なんて言ってるし。(^^;;

  • Necolabo

    Necolabo

    2011/10/19 20:55:50

    甥も地元の野球チームに入っていました^^
    母子家庭でキャッチボールも出来ないドン臭い子でしたが、コーチであるよそのお父さんたちに鍛えて貰いました^^
    そこで姉は中の良い先輩ママ友を見つけ、卒業して10年経った今も、交流があります。
    今の時代はいろんな危険があるので、町内会の付き合いも含めて、子供は地域全体に見守っていただけると言う状態は何とも心強かったです。
    なので、彼は未だに地元に帰ると、余所のお父さんお母さんから声をかけられ、「これじゃ、悪さもできないな^^;」と言っています^^
    チョナン君の気持ちも大事ですが、プロになろうと言うのでなければ、バトさんと奥様の心地良さの決めるのもいいかもしれませんね^^