【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「あふれる」

小説/詩

ちびた けしごむ
ゆびで つまんで

けすよ けすよ

まちがってたら けすんだから
まちがわなくたって

けすよ けすよ

こころに うかんで
いけないものが あったとしたら

それはもう
はじめからなかったかのように

けすよ けすよ

けして なかったことにする
けして なかったことではないけれど

けすよ けすよ

きみへのおもい
あふれんばかりになってるなんて

しらないよ
それはもう けしてなかったかのように
しってるけれど
しらないふりして

けしてきえない きみへのおもい


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2011/11/15 20:28:55

    コメントありがとうございます☆

    そうなんですよね、消えない想い。
    そっと、思い浮んではいけないものを消して消して。
    それでも、消えない思いがあります。

  • ☦ダヤン☦

    ☦ダヤン☦

    2011/11/11 20:51:56

    うーん。奥が深いですね。
    消すよって思いつつも決して消えない想いがある。
    魔法のけしごむみたいですね♫