まぁいいだろう
予定もなしに仕事を休んでみた。
ぼくがやらなくたって、誰かが代わりにこなせる、どうせそんな仕事だ。
村上春樹を1冊読んだ。
昼メシも食わずに。
それほど面白かったのかと問われれば、それほどおもしろかったわけじゃない。
ただ、その先、は気になった。
ってことは、面白かったってことか?
いいや、ぼくの部屋には他に退屈をしのげるものがないせいだ。
村上春樹ってやつはいつもそうだ。
話が終わったのか、続くのかわからないまま奥付があらわれる。
本を閉じたあとで、その意味を考えると、不愉快にすらなる。
ただ、じっとしてはいられない衝動に駆られるのはなぜだ?
そうして、ぼくは駅前の中華屋にきた。
女を捨てるには若く、職場の華となるには歳をとったひとの集団が、29日に行う新年会の打ち合わせだといって大きな声をはりあげている。
ぼくのうちには、丸まっているばかりのネコしかいないことを幸いに思う。
Mizho
2012/01/20 10:13:11
こういうブログ好きだなぁ^^
ただ何でもなく過ぎる時間を切り取ると面白いですね。
そうか、村上春樹がイラっとする理由はそこにあるのかww(あんまり読んだことないけどw)
今日は雪だなぁ。ネコと丸まっていたいね。
唐辛子アラモード
2012/01/19 23:26:10
ブログが小説のよう^^
(よゐ
2012/01/19 21:29:18
女を捨てるには若く、職場の華となるには歳をとったひと
めっさオイラやん・・・爆
adamus
2012/01/19 15:48:42
仕事 休んでみたって いいの?