「ビバ人生」
コーヒー苦くて ミルクを入れるの
ほどよいくらいに心地好く
人の心は 移り気で どうしようもなく
わたしは わたしでいられるかな?
あなたは あなたでいられてますか?
山はみどり 秋には紅葉
まったく あしたという名の未来の先に
なにがあるのか 見当がつくはずもなく
それでも そなえあれば憂いなし
わたしは保険に入っていないと
おおきなこえでは言えなくて
されど来るかもしれない そのときに
わたしは わたしでいられるの
苦いコーヒー ミルクを入れて
あなたは きっとだいじょうぶ
だってとても常識あるもの ビバ!