【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ビバ人生」

小説/詩

コーヒー苦くて ミルクを入れるの
ほどよいくらいに心地好く

人の心は 移り気で どうしようもなく

わたしは わたしでいられるかな?
あなたは あなたでいられてますか?

山はみどり 秋には紅葉
まったく あしたという名の未来の先に
なにがあるのか 見当がつくはずもなく
それでも そなえあれば憂いなし

わたしは保険に入っていないと
おおきなこえでは言えなくて

されど来るかもしれない そのときに
わたしは わたしでいられるの

苦いコーヒー ミルクを入れて

あなたは きっとだいじょうぶ
だってとても常識あるもの ビバ!


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