むーみんとろーる
「ムー(6)ミン(3)」の日なので、ムーミン・シリーズのこと。
ムーミンの本当の名前は「ムーミントロール」といいます。
「ムーミントロール」は、ムーミントロール族のこということもあります。
ムーミンのお母さんは、ムーミンママ。
ムーミンのお父さんは、ムーミンパパ。
日本のアニメで「ノンノン」や「フローレン」と呼ばれているムーミンのガールフレンドは、
「スノークのおじょうさん」といいます。スノーク族の女の子です。
スノークのおじょうさんのお兄さんは、スノークと呼ばれています。
ムーミン谷の住人たちは、名前という概念があまりないみたいです。
スナフキンは「スヌスムムリク」。「かぎタバコを吸うおじさん」という意味らしいです。
ニョロニョロは「ハッティフナット」。
トーベ・ヤンソンが「優柔不断」と「放浪」という2つの単語をくっつけて作った造語だそうです。
ニョロニョロは種から発芽するのだけれど、いつもスナフキンが種をまいていたような気がします。
ムーミン童話 全9巻/講談社 青い鳥文庫
『小さなトロールと大きな洪水』
『ムーミン谷の彗星』
『たのしいムーミン一家』
『ムーミンパパの思い出』
『ムーミン谷の夏まつり』
『ムーミン谷の冬』
『ムーミン谷の仲間たち』
『ムーミンパパ海へ行く』
『ムーミン谷の十一月』
ムーミン・コミックス 全14巻/筑摩書房
『黄金のしっぽ』
『あこがれの遠い土地』
『ムーミン、海へいく』
『恋するムーミン』
『ムーミン谷のクリスマス』
『おかしなお客さん』
『まいごの火星人』
『ムーミンパパとひみつ団』
『彗星がふってくる日』
『春の気分』
『魔法のカエルとおとぎの国』
『ふしぎなごっこ遊び』
『しあわせな日々』
『ひとりぼっちのムーミン』
ムーミン絵本/講談社の翻訳絵本
『それから どうなるの?』
『さびしがりやのクニット』
『ムーミン谷への ふしぎな旅』
いつかそろえたいと思っているのだけれど、まだ1冊も持っていません。
持っているムーミンは、先日購入した洋書のムーミン・コミックス・コンプリートシリーズ第1巻だけ。
ながつき
2009/06/05 22:42:20
>楓さま 『ムーミン谷の彗星』の印象が強いせいか、『ムーミン谷に彗星がふる日』は、
なんだかあまり覚えていなくて・・・。また読みたいです。というか欲しいです。
>ちはやサマ 『たのしいムーミン一家』は最初に読んだムーミンの本です。
飛行おにのまもののぼうしが欲しいです〜♪
>miyukiさま ムーミンはちょっと哲学的な面もあるので、お気にめすかも?
機会がありましたら本を手にとってみてくださいませ〜。
>おざわちゃんサマ ヘルシンキ。たとえ乗り換えの空港だけでもうらやましいです〜。
>ヤンニさま ムーミンのバス・ボール、買ってみたくてウズウズしてます〜。
ヤンニ
2009/06/04 22:08:31
ムーミンの入浴剤のバスボールがお気に入りです~♪
バラの香り (^▽^)
アニメと違って本のムーミンは結構内容がきついw
おざわちゃん
2009/06/04 20:40:57
以前乗り換えでヘルシンキに行ったら、
ムーミングッズが空港にありました!
すっごく欲しかったのに、時間が無くて店の前をダッシュ・・・・!
悲しい思い出です。。。
ヘルシンキはとっても自然豊かなところで
本当にムーミンたちが住んでいそうな感じですよ~
miyuki
2009/06/04 09:12:05
自分はムーミンは全然知らないのですが、愛らしいキャラクターで好きですv
仕事の時はムーミンのマグカップでカフェオレを飲んでます。
ちはや
2009/06/03 23:37:17
「ムーミン谷の彗星」って、結構怖い話だった記憶が。
「楽しいムーミン一家」は何度も読んだなぁ。
不思議なシルクハットの話が好きでした♪
楓-KAEDE-
2009/06/03 23:30:45
彗星がふってくる日は、記憶に残っていると思います…。すごく印象的な話だったはず…。