【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「眼鏡をかけて」

小説/詩

眼鏡をかけて 世間をみてる
いつもそう 眼鏡をかけて

きょうは ちょっと曇り
これも 眼鏡をかけてるせい


眼鏡はね 日によって変わる
1日のうちでも刻々と もう瞬間うつりかわってく

「集中」っていう言葉があるけど
これは おんなじ眼鏡をかけつづけること


窓の外の曇りの景色
もうすぐ雨が 降りそう

これも 眼鏡をかけてるおかげ
カエルも鳴いて 間違いない


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