「ぼくはきみの忠実な」
ぼくは きみの忠実なる僕
だって知ってる
きみは ずっと寂しいから
ぼくはきみが大好きだ
だから知っていてほしい
いや 知っておいてくれなくても ほんとはいいんだ
でもぼくは ぼくでも知らないうちに
寂しくなって かまってほしくて
まいにち かかりきりになるきみの機械に嫉妬して
おそいかかってしまうんだ って知ってる?
ぼくはきみの 忠実な
きみはぼくを愛してくれる
ぼくは いつでもきみを待っている
きみがいっしょで ひっぱって外に出ると
なんともいえない かぐわしい香りがする
ぼくの匂い ぼくたちの仲間の匂い
風の匂い 景色の匂い
きみといっしょだからこそ
にけ
2009/06/06 18:34:22
PCに嫉妬するワンちゃんですね^^
カワイイですね
杠葉
2009/06/06 11:21:22
サークルからお邪魔します♪
可愛らしい詩ですね✿
ひらがな、というのがまた素敵❤