謙作

子供の個性を伸ばすこと

日記

今日のみのもんたのアサズバ、で
アメリカ・テキサス州フォート・ワースで開催されていた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールにおいて辻井伸行(20歳)さんが優勝したことを知った。

辻井さんは生まれながらの全盲。2歳のとき、おもちゃのピアノで母が口ずさむジングルベルの曲を弾きだしたという。その音感のよさに気づいた両親がピアノを習わせ始めたという。

子供の能力は無限に発達する可能性を秘めている。折角の可能性を親として出来ることなら、どのような分野であれ伸ばしたい。子供に限定せずとも、私たち大人もまだそのような成長の可能性を持っている。やはりバーチャルの世界でなく、リアルの世界で人間としてやるべきことがいっぱい残されているれているなあと実感。

人間の力の可能性に乾杯!!



#日記広場:日記

  • 謙作

    謙作

    2009/06/11 09:17:29

    ななこさん、

    そうですね、このような素敵なニュースからは感動をもらいますね。素直に喜びたいですね。
    そして、自分もひたむきに生きたいって、思うね。

  • ななこ

    ななこ

    2009/06/09 23:57:04

    私もこのニュースをみて感動しました・・・(T_T)
    辛さ、苦しさをご家族で乗り越えられ、
    ご褒美を頂いたのですね。
    ガンバろうって勇気を頂きました^^

  • aikzmy

    aikzmy

    2009/06/09 13:36:50

    同じ両親の元に生まれてきてくれたのに、全く違って。
    当たり前でしょうけど…^^(子供2人いるので)

    もちろんたくさんの方に助けて頂いたし、支えて頂いたからこそ
    今があるんだと思ってます。

    やっぱり涙腺はかなり緩んでますなぁ…
    辛かった時期より感謝感謝の時期を思い出してかな。

    親として、その前に人として
    謙作さんの言うような
     お手本となる素晴らしい人に
    私もなりたいと思ってはいます。
    難しいけど。

    話しが支離滅裂ですよね、ごめんなさい。

  • 謙作

    謙作

    2009/06/09 12:38:29

    AIKZMYさん、

    「数年前、娘が1年半ほど、不登校になりました。
     始めのうちはずっと責め続けました、自分を。
     ちゃんと子育てできてたの?って・・・
     でも向き合うことで母娘共に成長できて、今、元気に高校生してます。」
    そうなんだ、そんなつらい経験があったんだ。
    脆い子供たち。そのような子供を、しっかり独り立ちさせるまでは、親がしっかり愛情を注ぎ続けることが大切なんでしょうね。愛情の表現はいろいろあるでしょうけど---。やはり要所要所で真剣に子供に向き合うことかなあ-----?
    でも元気な高校生になられて、本当に良かったね!!

  • 謙作

    謙作

    2009/06/09 12:32:25

    るんさん

    「でも、健康で、明るく、元気が一番ですよね^^
    後、やっぱり、人に優しい気持ちを持てるかどうかとか。」
    「いくつになっても、可能性は、あるわけで
    諦めない気持ちは、持ち続けたいかなぁ。人間の持ってるだろう潜在能力を
    全ての人間が発揮できる、そんな日がくるのだろうか?」

    会社でも、そうですね同僚に、そして部下に優しい気持ちで接することが出来る社員が増えると、毎朝気持ちよく出社できますね。会社はそのような組織にするためにもっと考えて欲しいですね。やはり競争をあおるのは間違いですよね。 自分を伸ばすためにはお手本となる人を近くに見ることがとても良いらしいですね。そのような素晴らしい人と接すること。 でも、同時に自分がそんな人にもなりたいね。

  • aikzmy

    aikzmy

    2009/06/09 12:06:01

    最近、涙した出来事がこの辻井さんのニュースでした。20歳。すごい。
    表彰された後の贈呈者との抱擁に感動している自分がいました。
    何がこんなに私の心をうごかしてるんだろうって・・・
    (リビングに一緒にいたお義母さんに気づかれないように必死でした^^)
    ピアノに出会ったのもきっとこうなる為の必然的な事で・・・
    そこに導いたご両親に頭が下がる想いですね。

    そしてそのことに対して
    じゃあ私は?・・・って。
    うまく子育てしてるんだろうか?
    子供の才能の芽を摘み取ってしまってるんじゃないか?
    …既に摘み取った??(泣)

     数年前、娘が1年半ほど、不登校になりました。
     始めのうちはずっと責め続けました、自分を。
     ちゃんと子育てできてたの?って・・・
     でも向き合うことで母娘共に成長できて、今、元気に高校生してます。

    こんな余談はさておき・・・


    自分たちは今、どんなに恵まれてるかって事。
    まずうちの子達にはしっかり伝えたいって思います^^

    謙作さん、素敵なブログ、ありがとう。

  • るん

    るん

    2009/06/09 11:25:44

    私は、子供に恵まれなかったので
    子育てというものが、できてません^^;
    結婚はしたけれど、親には、なれなかった。
    でも、友達の子や甥っ子姪っ子達と遊んだりはしてます。
    その時に、よく、そのようなことを聞く機会があります。

    子供の将来に、果たして、こうすることが
    よいのか?どうなのか?
    この子の可能性を本当に引き出してあげられてるのか?
    どうか?などなど。

    でも、健康で、明るく、元気が一番ですよね^^
    後、やっぱり、人に優しい気持ちを持てるかどうかとか。

    ちょっと、謙作さんの、言いたいことから外れてる
    気がしますが^^; すみません。

    でも、いくつになっても、可能性は、あるわけで
    諦めない気持ちは、持ち続けたいかなぁ。

    人間の持ってるだろう潜在能力を
    全ての人間が発揮できる、そんな日がくるのだろうか?
    そんな日を見てみたい^^
    けど、私は、そういう時には、この世に存在しないんだろうし^^;

    まとまらない、コメですみません^^;