アストンのつぶやき

アストン

   

2012.3.14.宵の入りに

日記

星が滲んで見えるのは

空がまだまだ明るいから


沈む夕陽の残す火が

夜の来るのを遅らせる


濃い紺色に染まるまで

空はゆっくり夕焼けで


星の煌き映すほど

深い闇には至らない


淡い色した帳の中を

やんわり浮かんで歩く日は


遥かな星に思いを寄せて

瞳の奥まで空の色


#日記広場:日記

  • アストン

    アストン

    2012/03/16 06:18:15

    おはようございます。
    コメントありがとうございます^^


    >みなわ様

    心に残る一瞬を思い通りに描けたら
    とても素敵でしょうねb

    そのように在りたいものです^^


    >彼岸花様

    その時々の表情に
    それぞれ魅力がありますよねb

    昼間のお月様も素敵ですね^^


    >いつもの、挨拶

    月の無い夜でした。

    外灯から離れると
    星の明かりが瞬きます。

    忙しなさの中で
    ほっと出来た空間でした^^

    それでは、また!
    今日も皆様にとって、素敵な一日になりますように!

  • 彼岸花

    彼岸花

    2012/03/15 22:13:58

    アストンさん、こんばんは!

    お空って不思議ですよね・・・
    見るその時々によって表情を変えてくれるので、
    見ていて飽きがこないのですよ^^

    昼間にお星様ではないのですが、お月様が
    薄く見えていると嬉しくなってきます!
    ついつい、お願い事をしたくなってしまいます^^

  • みなわ

    みなわ

    2012/03/15 13:56:23

    太陽の残滓…残照をこんな風によんでしまいました。

    たった1枚の夕焼けの空を、絵でも、言葉でも思い通りに描ければ、
    死んでもいいくらいに幸せです。