詩
静かな夜 風が優しく吹き荒れる
そこには桜が一本植わっていた
君は寂しそうに
「まだ蕾だね…」
そう呟いて 肩を落とした
僕は そんな君を 優しく包み込み
「また来ようね、大丈夫、今度は咲いてるよ」
そう 優しく語りかけた
君は 満面の笑顔で何回もうなずいた
また来ようね 今度は咲いてるよ きっとね…
静かな夜 風が優しく吹き荒れる
そこには桜が一本植わっていた
君は寂しそうに
「まだ蕾だね…」
そう呟いて 肩を落とした
僕は そんな君を 優しく包み込み
「また来ようね、大丈夫、今度は咲いてるよ」
そう 優しく語りかけた
君は 満面の笑顔で何回もうなずいた
また来ようね 今度は咲いてるよ きっとね…
☦ダヤン☦
2012/03/27 23:28:32
静かで丁寧、そして優しい詩ですね。
今度来たときはきっと咲いていると思います✿
セカンド
2012/03/27 09:11:35
優しい詩ですね
心の中の蕾も開きかけてます
一緒に見てくる人はいるのかな・・・
こっこ。
2012/03/27 05:20:40
蕾でいてくれたことに 感謝。
僕は咲いてしまうのがこわいんだ
後ははらはらと舞うのを
儚く見届けるのが切なくて。
いや、そうじゃない
また今度
美しく花開く準備をしてるんだよ。
淡い淡いやわらかな
さくらいろの中を
君とふたりでほほえんで。
こっこ。