雪うさぎが呟く

雪うさぎ

晴れ 時々 ウツ

ジョン・カーター

映画

英国首相だったサッチャーの映画があるようなので、米国大統領のカーターが映画になったのかと思っていた。でもあれはジミー・カーターだよね・・・

妹が「E・R・バローズ(ターザンの原作者)の火星シリーズが映画になったねぇ」と
言って「あ!」と気がついた。その主人公がジョン・カーター。

本好きの母に一冊プレゼントしたら、面白かったからと全巻揃えていた、ヒロイックファンタジーの名作。男の中の男、という主人公と、あくまでも美しく気品ある火星のプリンセスとの恋や、赤、白、黄、黒の肌色の人型、手が4本ある異形の亜人類などがからむ冒険の物語。

どんな形で映画化されているのかなぁ。見たいけれど,プリンセスがきれいでなかったら、ジョン・カーターがにやけていたら、イメージが崩れる。はじめに映画を見て、本を読む分にはそういう心配はないけれど,本が先だと自分の中で確固たるイメージができてしまって,それとあまりにずれると映画も楽しめない。

久しぶりに本を読みたくなったけれど、まだ店頭にあるのだろうか。古本屋さんに全巻セットで安く売ってないかな・・・我が家の本棚は,シロアリにやられて全部処分する羽目になったから、手元にはない。


#日記広場:映画

  • nagata

    nagata

    2012/03/29 21:46:14

    ええーーーっ 本棚ごと 本も まるごと
    シロアリーーー