しーちゃん

小説~選ばれし者・・・・・~

自作小説

ある日、一人の少女に舞い降りた不思議な力・・・・・・・
その能力はとても珍しくそして・・・強力な力である

―ある朝―
さくら:ふぁ~今日も良い天気!
    なんかいいことあるかも!

彼女はごく普通の運動神経抜群の少女である。

お母さん:早く起きてきなさい!
      今日はフットサル部は
朝部活の日でしょ?

さくら:やっば!急がなきゃ!

さくらは急いで着替え、そしてパンを口に入れてといういつものパターンだった・・・・

さくら:やばいっ!遅れちゃうよ~っ!(ダッシュ)

この時、彼女はまだ何も知らない・・・・・・

さくら:ん?何あれ?流れ星?っていうか・・・・・

その光はこっちを目指してやって来ていたすごい速さで・・・・・

さくら:わっ!こ・・・こっち来る?!
    きゃあっ!(ぶつかった)

この時、彼女に力が舞い降りたのである・・・・・・

さくら:いたたた・・・・ん?なにこれ?
    アクセサリー?指輪みたいだけど・・・・・?

その時、彼女は指輪をはめてしまった。

さくら:うわぁ~。ピッタリはまった^^
    でもこれ・・・・誰かのだよね?取らなきゃ・・・・
    ん?あれ・・・?嘘っ!?外れないよぉ~><
?:やっと見つけた。

さくらが驚いて後ろを振り向くと・・・・・うつくしい青年が立っていた

?:君の名前を教えてくれるかな?それと、僕と来てほしいんだ^^

さくら:知らない人には名前は教えません!
   それにいくらカッコいいからっていきなり現われた人に着いて行くほど馬鹿じゃ
   ないんだから!                

?:じゃあ・・・・実力行使でもしようかな^^

そう言い放った途端その青年は段々魔物のような姿になってきた。
尖った鍵爪、巨大な羽、おぞましい姿の魔物だった
さくらは怖くて後ずさりしてしまった

?:そう言えば、まだ名乗ってなかったね^^
  僕の名前はデビル、君を連れてくるように言われたんだ
  さぁ僕と一緒に行こう逃げても無駄だよ君が逃げたら街を焼き払ってでも
  君を見つけるよ^^

さくら:(どうしよう・・・。このままじゃ街に被害が出る・・・・こうなったら・・・)

デビル:どうするの?このまま永遠に逃げるか僕と一緒に行くか・・・・

さくら:私はどっちとも選ばない!
    そっちがその気なら・・・・私も実力で戦ってやるわ!

その時、声がした、澄んだ水のような笑い声が
?:よく言った!それでこそ選ばれし未来の姫君だな。

突然、辺りに閃光が走った

さくら:きゃあっ!

~続く~

下手でしたがどうでしょうか?
自信ないですっ><
感想をお願いします
場合によっては続き書きます^^





   


#日記広場:自作小説