マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
今年17作目の映画館鑑賞。
メリル・ストリープ主演で第71代英国首相マーガレット・サッチャーの半生を描いた映画。
「鉄の女」と呼ばれ、10年もの歳月を首相としてイギリスを牽引し続たサッチャーの半生が、
現在は認知症を患い、亡き夫の幻と会話をする彼女自身の回想によって描き出されます。
興味深く面白くて、とても観応えがありました。
サッチャーの描き方は、少しファンタジーが入っていますが。
彼女への敬愛や、存命中の人物を描くための配慮のためもあるのかもしれないです。
それに、そうでなければ、老いたマーガレット・サッチャーは、本人かと思ってしまいそうです。
見事な演技というより、年をとったメリル・ストリープが認知症になって、
自分をマーガレット・サッチャーと思い込んでしまったような感じでした。
邦題はかなり嫌な感じです。
★★★★☆【The Iron Lady】2012イギリス
先月の映画館観賞です・・・。
ながつき
2012/05/05 23:15:40
>ダニーさま あの髪型がどうやって生まれたのかも、映画の中で分かって面白かったです^^
ダニー
2012/05/04 22:13:42
すごい!髪型など、忠実に再現してますね^^御本人の方が少し優しい顔つき・・・
イギリスは女性がトップ(女王も含め)の方が上手くいきますね~(個人の感想です)