【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「桜」

小説/詩

桜も 葉っぱになりました

桜も 実をつけました

桜だけ じゃなくて

春の花木は

もう 初夏の装いです

毛虫たちも

わんさと桜の木について

わんさと除虫されていきます

生き残った虫たちは

きっときれいな蛾になるでしょう

ひとの目を惹きつける

きれいなきれいな蛾になるでしょう


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2012/05/31 03:28:05

    訪問とコメントありがとうございます♪

    なんとなくできた詩なのですが、桜を見ると、いつも複雑な気持ちになるんですよね。

    謎のイベント、ちょっとしたスリリングな体験ですね。ぶるぶる…。

  • いれい

    いれい

    2012/05/25 18:13:02

    ぽふさん、こんにちは。
    サークルより参りました^^

    なんだかこう…皮肉とも取れるし、
    「蛾」という通常人に好かれることのない虫たちへの愛おしさとも取れるし。

    不思議な感覚ですね。


    余談ですが、小学校時代は桜の季節になると、
    校庭の桜の木の下で給食を食べるという謎のイベントがあり、
    毎年誰かの給食に毛虫が落ちて来て大騒ぎになっていたのを思い出しました^^