連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

太陽星人 オメガフレア(パイロット版2話)

自作小説

暗黒大帝ゾルバは暗黒浮遊要塞ブラックシャドウの追跡微粒子レーダーの警報音を聞くと低く恐ろしい声をあげた。

「パール星の住民を一人残らず殺せと命じたのに分からぬのか?」

「はっ!しかし、あのような小さなものまで気になさらずともよいと思いまして・・・」

暗黒浮遊要塞ブラックシャドウの艦長は汗だくだくで答えた。

「おまえはこのわしに逆らうのだな。」

暗黒大帝は手のひらをグッと開いた。その手のひらから真っ赤な光線が放たれたかとおもうと、艦長の体が燃え上がった。

「暗殺者スパイダーキラーを呼べ。パール星から何者かが脱出したようだ。余に逆らう者はこの世界に一人として生き残れないことを皆の者に知らしめるのだ。」

「大帝様、スパイダーキラーです!」

スパイダーキラーは宇宙スーツを着ているが、ヘルメットの中はクモ型の複眼を持ち口は大きく4つに裂けている。その口で捕えた生物を真っ二つに切り裂くのだ。今までにパール星の何千人もの大人しい無抵抗の住民を殺してきた。

「パール星から脱出した者を追跡して殺すのだ。行け!」

「はっ!このスパーダーキラーが必ずや仕留めます!」

スパイダキラーは右手を高く掲げた。

スパイダーキラーはステルスB-209のコックピットに乗り込むと追跡微粒子レーダーのスイッチをオンにした。追跡微粒子レーダーは、距離3万メクロンの位置に物体を捉えた。ステルスB-209は高速で暗黒浮遊要塞ブラックシャドウのカタパルトから発射された。



(お願い:この作品は東映シナリオ応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦下さい。模倣、一部の複写などが確認された場合、法的対象になりますのでご注意下さい。☆一部名称等は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)


#日記広場:自作小説

  • わむたん

    わむたん

    2012/05/26 12:07:20

    よこたん(*^^)v

    あのね、スパーダキラーは人殺しが趣味の残忍な殺人鬼ねw
    捕まって殺されてしまうかも(ToT)/~~~
    隠れろ!隠れろ!

  • よこたん

    よこたん

    2012/05/26 12:01:56

    ネネネッ、、スバイダーキラーって悪い人?
    流石わむたん・宇宙の事何でも知ってるねヽ(^。^)ノ
    さー大変・どうなる~~~逃げなくっちゃ・隠れる場所教えてねwww