【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「田んぼや畑」

小説/詩

雨が降ったりやんだりしてる
田んぼに水が入って カエルの合唱
あちこちから もうそんな景色

いっちょまえに夏の気温で
まったくもう 早くも夏ばての気配
夜はいいね すずしいから

季節は移ろう いつまでも
ここは日本だからというけれど
日本から外には 出たことなくて

夏は夏で スイカがうまいぞ
もうすぐ 桃が美味しく食べられる
そんな農業 畑に万歳

田んぼも畑も 肉体労働
いくら機械をいれてるからといってもね
植物は 世話をするのがた~いへん

わたしはしない 肉体労働
朝起きて 元気な人がいる幸せ
わたしはなにもしていない
だけど ごはんを食べられる 贅沢のきわみ


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